こんばんは


今日はUSCPAという資格について思うことがありました。


この資格って




実は




















すごく難しいんじゃないかという疑惑が出てきました笑



僕は頑張っている方のブログが好きなので、情報収集も兼ねていろんな受験生のブログを拝見しているのですが、僕よりも明らかに数段階くらい(?)頭が良さそう(文面判断笑)な方々がことごとく、Failしています・・・


実は僕、試験直前までFARとBECは絶対に受かると思っていました。


去年の11月に日商簿記2級を一カ月弱の勉強で92点でPASSし、その後、日商簿記1級を受験レベルまで到達(今年6月に47点でFail)したうえで、USCPAの勉強を始めましたので会計基礎力もあるレベルまで達していると思っていました(過去形強調)


英語力というところでは、帰国子女&留学経験者ですし

(某国に住んでいたのは3歳~8歳の幼少期で留学は成人後三か月の超短期です笑)

(発音だけNativeです笑→なので英語力は高くないですがSpeakingは比較的得意です!)


それにも関らずFAR66点、BEC71点という結果・・・



やはり簡単だという認識は、予備校の戦略によるものなのでしょう。

※日本の公認会計士試験の方が難しいのは重々承知しておりますよ!


ただ、難しいからこそ資格の価値があるのでしょう。


やはりポジティブに考えることが重要でしょう。


この試験が難しいということは今日分かりました(遅い笑)


難しいということを認識し、更に本気で勉強に向き合います。


僕は絶対に諦めません。


一度決めたことを諦めたり、妥協したりはもう二度としたくありません。




頑張ります!!!!!





本日FARの結果が判りました。


66点


・・・



悲しい。


MCの手応えはBEC同様六割○四割△でした。

SIMの手応えは二~三割○七~八割△(×に近い)でした。


やはりSIMはより理解力と応用力が問われます。

この理解力と応用力こそがこの試験に関わらず、僕の人生の壁になっているような気がします。


この試験を通して、僕の弱みを強化していければと思います。

※やっぱりプラス思考で有り続けることが重要!!!!!



それとTOEICの結果も月曜日に出ました。

スコアは820点!

六月受験と全く一緒のスコアでした。

※リスニング・リーディングスコアも全く一緒・・・

ちなみに試験当日の朝にやってみた公式問題集4-1のスコアレンジは750~850でした.

実力がそのまんま反映されてました。


こちらも壁にぶつかっていますね。


ただUSCPAの試験勉強でTOEICのスコアが上がるというのは見当違いですよね。

文法力、リスニング力はあまり関係ありませんし、そもそもTOEIC900点台の英語力はこの試験で要求されていませんし。

※でも最低900点を取ってTOEICを卒業したいです!


FAR,TOEICはスコアレポートが届いてから具体的な対策をします。

この悲しさ、悔しさをばねに頑張ります。



これで前回のBECの結果をふまえて、二敗一分という不甲斐ない結果に終わりました。

しかし‘試みる’という挑戦ができたことは良かったです。

来年は‘結果’を出せる一年になるよう精進します。



BEC落ちてましたー・・・・


71点でした。


ちなみに手応えは、六割は○四割△って感じでした。

つまり60点+(△×25%(4択)≒10点)≒70点だったわけですね。


スコアリポートなるものが、届いていないのでなんとも言えませんが、恐らく敗因はECOとIT。

ECOはほとんど出ないという噂を信じてテキスト2周のみだったので、次回はBECKERを万全にして臨みたいです。

ITはBECKERを万全にして臨みましたが・・・初見の問題が多く感じました。

次回はAICPAの過去問題を万全+余力があれば他の洋書をポイントで押さえて臨みたいです。



しかし、受験者のブログを拝見していると、受かる人は全て一発で受かり、落ちる人は何度も落ちて撤退というコースが多いので非常に心配です(゜-゜)


英語力と会計力は恐らく合格者の平均レベルくらいに達していると思うので、落ちる要因としては地頭の悪さですかね笑


地頭の悪さは、人一倍の努力と工夫でクリアできるよう頑張ります!!


来週は恐らく落ちているであろうFARの結果と11月29日に受けたTOEICのスコアがリリースされます。


どちらか一つでもいい結果であることを切に願います。