久しぶりにやったBECKER2009正答率87%
初回BISK2010正答率70%
で挑んだAICPA2008の正答数が3/11でした。
つまり27%の正答率・・・
問われていることは分かるので、二択の選択肢まで絞れるのですが、決定的な根拠をもてず、ことごとく不正解でした。
僕だけじゃなく多くの日本人USCPAブロガーの方もITで苦戦しているようです。
なので、日本人受験生がIT論点が苦手な理由についてちょっとだけ考えてみました。
①用語がとっつきにくい
②回答が曖昧な表現であり、英文読解力が求められる
(※AUD試験でも同様のことがいえると思います。)
③アメリカ人なら用語からイメージがわくので常識で解ける問題がある
特に③で日本人受験生とアメリカ人との差がついているような気がします。
BECKERの解説付きAICPA2008リリース問題でも
解答解説に「これは常識で分かるよね?ぷぷぷ」
といった解説がされています。
僕はBECKER解説作成者に上から目線で日本語で問いたいです。
「君の考える常識って何かね?」
「君の考える常識ってアメリカ人しか想定してないよね?」
「君の解説がアジアでも英文のまま使われていることは知ってるかね?」
と。
まあ日本語で問われても完全に「So what?」(だから何?)状態になると思いますが。
(※元々アメリカ人を想定している試験ですしね。)
ふっふっふっ、勉強しすぎて若干おかしくなってます。
I abhor IT!!!!!!
※abhorという単語を最近覚えたので使いたくなりました笑
