パフォーマンスリポートが届きました。
BEC
BS 54(-15) Weaker
ECO 79(+11) Stronger
FM 70(+0) Comparable
IT 37(-32) Weaker
P&M 70(+0) Comparable
※()は75点~80点で合格した人とのパフォーマンスの差。
結果71点でした。
懸念していたECOはなぜかStronger(!)でした。
テキスト二週目は当日テストセンターに向かうバスのなかで勉強した程度だったのに驚きです。
残念だったのはBSとITの結果です。
僕はこの二教科にかなり時間を割いたのですが、全然だめですね・・
BSはTAC付属問題集を一周しかしなかったのが敗因だと思います。
次回はTAC付属問題集もちゃんと勉強します。
ITはTAC付属問題集(ほとんど全てBeckerと同じ問題)もBeckerも万全にして試験を受けたにも関わらずこのパフォーマンス・・・
ITに関してはBiskなどの他の洋書にも手を出そうかと考えています。
※恐らくTAC問題集+Beckerを完璧に勉強すれば他の洋書に手を出さなくても合格する可能性はあると思いますが、僕はリスクを極力減らす選択をします。
続いて
FAR
Concepts 56(-15) Weaker
Presentation 59(-13) Weaker
Transactions and Events 65(-7) Weaker
Governmental 78(+7) Stronger
Not for profit 77(+7) Stronger
※()は75点~80点で合格した人とのパフォーマンスの差。
MC Weaker
SIM Weaker
WC Weaker
結果66点でした。
全然ダメですね。
対策としては、
①日商簿記1級のテキストを軽く読み、仕分けでの理解方法を復習する。
②TACの付属問題集をやってみる。
(TACの付属問題集は政府会計以外は一回もやってませんでした笑)←会計の基礎力はあると思っていたので(過去形強調)
共通していえる敗因は、パターン学習をしてしまったことですね。
僕は日商簿記2級を比較的短時間で合格できた要因として過去問を何回転もしたおかげだと考えています。そしてUSCPAでも、この勉強方法があてはまると考えBeckerを四回転させました。
しかし、USCPAの試験ではパターン問題ももちろんありますが、それ以上に根本的な理解力と応用力が問われてきます(特にSIM)。
なので、パターン学習をし、問題・解答を覚える勉強方法は非常に危険だと思います。
僕のブログをご覧頂いている受験生の方は要注意です!!
僕と同じ結果になってしまいますよ笑
ただFARに関しては一点だけ言い訳をさせて下さい。
※僕は普段言い訳があまり好きじゃありません。
僕は11月26日第四木曜日にFARを受けました。
12:30からのテストだったのですが、僕は試験会場のNimitz Center Hawaiiに11時には着いていました。
目的は昼食を取るためです。
※前日にBECを受験していたので、Nimitz Centerにはサブウェイ(日本にもあるチェーン店)とイーグルカフェがあるのを知っていました。
しかし僕は昼食を取れなかったのです。
※アメリカ通の方はもう分かったかと思うのですが。
理由は
Thanksgiving Day \(^o^)/
アメリカ人はチェーン店でも祝日はしっかりお休みするのです。
羨ましいような不便のような笑
つまり僕は4時間にわたるFARの試験を昼食抜きで受けたのです!
※たぶん昼食を取っていても落ちてたと思いますが笑
今年の11月第四木曜日に受ける方は十分注意して下さい!!
僕の二の舞にならぬよう笑
以上。
皆様の反面教師になれば幸いです笑