愛ノカタチ -10ページ目

愛ノカタチ

結婚5年目、初IVFで赤ちゃんを授かることが出来、
2013年3月3日に元気な男の子を出産しました♪
これからは育児のことを中心に記していこうと思います☆

車の中で10分に一度くる痛みに唸りながら、

実家の母に手紙病院へ行くことを告げると、

「赤ちゃんも頑張っているからあなたも頑張りなさい!!」と、言われ

やっと、我が子に会える喜びと不安が入り混じるものの奮起するアップ



病院へ3月3日0時過ぎに到着して

夜間通用口のインターホンを押すと助産師さんがお迎えに来てくれました病院


主人に荷物を持ってもらい、

2Fのナースステーションへ行き、助産師さんの内診を受ける。

この時、子宮口は4cm開いてるとのこと。

その後、NSTをつけ陣痛の間隔を測るも10分間隔は変わらず。


助産師さんに

「明日の朝、また測るのでそれまでは病室で寝れるときに寝てねひらめき電球

と、言われ個室に通される。

朝方には出産出来ると思い込んでいた私の心はすでにポキッっと音と共に折れる爆弾


1時過ぎに個室へ主人と入り、ベットで痛みと格闘している私の腰や背中を

ひたすらさすり続ける主人。


結局、朝方まで一睡もすることなく6時すぎにナースコールでNST室へ呼ばれる。


陣痛間隔も5分になり、助産師さんの内診を受け、

この時、「子宮口が6cmですね」との言葉に再度、心が折れる爆弾ビックリマーク

6時間でたったの2cmしか開いてないの~ショック!と、心の中で叫ぶ!!



7時過ぎに朝食が配られ、

助産師さんが「ruruさんは食べれそうにもないからご主人が食べてきて!!」と言われ、

主人は病室へ戻る。


この時、腰が割れそうに痛くて痛くて、

主人に早く食べて戻ってきて!!!!!と懇願する(((( ;°Д°))))!!!


その後、8時から先生の回診があることを知り、

また勝手に午前中には産める!となぜか思い込む。。。汗


そして、私の痛がり方を見て、一言。

先生:「もう少し時間がかかりそうだね~ニコニコ」と笑顔で去って行く。


もう、私の心はポキポキと折れすぎて音すら聞こえない。。。笑



9時ごろ、助産師さんが現れ、陣痛室に移動しようかはてなマークとのこと。

陣痛室に到着して、ベットに横になろうにも腰が砕けそうでどうにもならずに立ち往生叫び

そんな私を見て、助産師さんが、分娩台の上で横になろうかはてなマークとの提案。

速攻で「分娩台でお願いしますビックリマーク」と返事。


分娩台の上でNSTを付けながら、いきみ逃し。。。

陣痛も1~2分間隔に!!

次から次に押し寄せてくる激痛爆弾

助産師さんに「お願いしますショック!もう産ませて下さい!!」とひたすら懇願する私。


でも、助産師さんがまだ子宮口が8cmしか開いてないから、いきまないでビックリマークとのこと。


もう、痛すぎて声も涙も出ないくらい、ひたすら時間が過ぎるのを待つ。


(この時、10時半くらいかな?)


昨日の夜中からひたすら私の腰をさすったり励ましている主人も疲労困憊ぎみダウン


12時近くになって助産師さんが子宮口の開き具合を見てみようかはてなマークとのことで

分娩体制になり内診。

「う~ん。全開かなぁ~?もう少しかな?」って悩んでる。


心の中で、私「もうお願い!全開って言って(。-人-。)!!!」って思っていたら、

朝の回診時の先生が登場。

先生「そろそろかな~はてなマークって思って」内診して「全開だね」ってニコニコ


この先生が救世主にみえました音譜


そして、12時すぎに分娩が始まりました。。。




この時、すでに陣痛開始から24時間経過~。




長くなるので③へ続く。。。