久々にスロットに行きました。


夕方から稼動だったのですが、5割程度の入りの店内だったので、

ふらっと店内を一周・・・。


384G ロゴ有りのモンキーか、

567G ボーナス25回(1/140)の鉄拳か、


迷いましたが、とりあえず鉄拳から。


2K強チェから 白7BIG。

バトル勝利でART突入。

ART中にREG~120G上乗せ。

その後、REG1回と、小刻みな上乗せで、

700枚ゲット。


でも、熱そうな演出を何回もスルーするし、

隣はデビルに入るし、で、面白くなくなってきたので、

500枚ほどのコインを持って、移動。


先ほどのモンキーは座られてたので、


BIG3 REG2 54G放置の鬼武者へ。


総G数が500Gちょいだったので、なんともいえないんですが、


15Gほどで強チェ→ART突入。

でも上乗せなく1話終了・・・。


その後、50Gほど回した天海ステージで・・・、


スイカ→10G後に強チェ→さらに6G後に強チェ・・・


無駄引きでBIGゲット。

消化中にART確定させ、

久々に鬼武者のARTを堪能・・・、

と思ったら、10Gの上乗せだけで1話終了・・・


結局700枚のコインを流して終了。


まあ、投資2kなので、いいか・・・



久しぶりで、楽しめたし・・・

duran duran “violence of summer”



たぶん、彼らの低迷期に発表された作品で、ヒットしなかったように思います。
でも、なんかのれそうでのれない微妙にはずした曲調と、ピコピコした音が心地よくて、
結構好きです。
どこか、中期Roxyっぽい、と思うのは僕だけでしょうか?


guns n roses “sweet child of mine”



これはベタですね。


the rolling stones “undercover of the night”



ストーンズのこの曲も、低迷期の作品と言えると思います。
ミックとキースの中が冷えこんでいた時期で、
アルバムそのものの出来もよろしくなかったとは思いますが、
少なくともこの曲は、ミックの底力を感じます。
ヒップホップを大胆に取り入れ、しかもストーンズの曲にしっかり仕上げている、
という感じ。

調子がいい朝はクラシック、
だる~い朝はこんな曲を聴いてでかけます。
「i just call to say i love you」 by stevie wonder



確かかなり長い間№1だったような・・・。
でも、なぜか80年代コンピに乗ることが少ないな~。
スティービーって、すごく歌うまいですよね、今さらですが。

初めてスティービーを知ったのは、映画「アウトサイダー」のサントラ、
「stay gold」でした。
これもいい曲です。




そして、黒人シンガーと言えば、
Roberta Flack
「the first time ever i saw your face」




「killing me~」とのカップリングのドーナツ盤を持ってたので、
よく聞いてました。
the cure
「plainsong」




映画「マリーアントワネット」内で、すごく印象的な使われ方をしてました。
こういう独白調の曲を書かせたら、ロバスミの右に出るモノはいません。

限りなく内側に向かって収縮していく・・・



daryl hall
「without tears」




「裏通り」から「断層」に至る過程で制作され、危うくお蔵入りしかけた
アルバム「セイクレッド・ソングス」から。

ロバート・フリップがプロデュースしたから、的な言われ方で前衛的な意欲作、
的な評価をされてますが、実はあまり好きなアルバムではないです。

確かにD・ホールは前衛的な資質も持ったミュージシャンだと思いますが、
そのいい部分が出たのが「裏通り」のB面であり、
悪い部分が出たのが、このアルバムなのではと・・・。

でもその中で、この曲は好きです。



david sylvian
「cries and wispers」




rain tree craw名義ですが、実質JAPANの6thアルバム。

続編が聞きたいな~、と思わせるぐらい、いいアルバムでした。
デビの作品って、いつも思うんですが、
アルバムの最後を締めくくる曲って、
隠れた(?)名曲が多いですよね。
やっぱりRoxy musicです。

「strand」って、個人的にはRoxyの最高傑作です。

$ストランドのブログ


たぶん、フェリーさん的にもEnoの脱退を受けて、
意地でもクオリティの高いアルバムを作ってやる!
と並々ならぬ気合いが入ったアルバムだったんでしょうね。

たぶん、収録曲では
「a song for europe」や
「mother of pearl」が有名ですが、

癒しと言えばこの曲。

「psalm」




フェリーさんは「特に宗教的な曲をイメージしたわけではない」そうなんですが、
「新しいドレスの如く、愛を身にまといなさい」
と歌いだされる曲調は、荘厳なミサ曲を思わせます。

後半の盛り上がりは、「in every dream home」を凌駕します。


そして、シングル「street life」とキャッチーな「amazona」にはさまれた小品、

「just like you」



気まぐれな女性の心の移ろいを、季節の移ろいに例えた歌詞は、
後期roxy~フェリーのソロにもつながる名作です。

この2曲を聴いてから寝るのが、最近のマイブーム(古い)です。