the cure
「plainsong」




映画「マリーアントワネット」内で、すごく印象的な使われ方をしてました。
こういう独白調の曲を書かせたら、ロバスミの右に出るモノはいません。

限りなく内側に向かって収縮していく・・・



daryl hall
「without tears」




「裏通り」から「断層」に至る過程で制作され、危うくお蔵入りしかけた
アルバム「セイクレッド・ソングス」から。

ロバート・フリップがプロデュースしたから、的な言われ方で前衛的な意欲作、
的な評価をされてますが、実はあまり好きなアルバムではないです。

確かにD・ホールは前衛的な資質も持ったミュージシャンだと思いますが、
そのいい部分が出たのが「裏通り」のB面であり、
悪い部分が出たのが、このアルバムなのではと・・・。

でもその中で、この曲は好きです。



david sylvian
「cries and wispers」




rain tree craw名義ですが、実質JAPANの6thアルバム。

続編が聞きたいな~、と思わせるぐらい、いいアルバムでした。
デビの作品って、いつも思うんですが、
アルバムの最後を締めくくる曲って、
隠れた(?)名曲が多いですよね。