今日は少し疲れたな~、と思ってたら、
この曲が頭の中を流れてきました。



彼ら最大のヒット作「Revenge」からのシングルカットです。

ユーリズミックスといえば「sweet dreams」を始め、
クセのあるエレポップグループ、というイメージが強いですが、
この頃になると、初期のエレポップ路線とはずいぶんイメチェンした感じです。

この前作「Be Yourself Tonight」もそうですが、
ずいぶん黒っぽいサウンドになってます。

個人的には、この頃のユーリズミックスが気に入ってます。
「When Tomorrow Comes」のほかにも「Thorn In My Side」もいいですね。

ちなみに、D・スチュアートは、同時期に
D・ホールのソロアルバムのプロデュースをしてます。
「お互いに共通する音楽的ルーツを感じて、すぐに同調できた」そうですが、
なんとなくうなづける気もします。