ロック界でも指折りの変人、
といわれるjulian copeの名曲です。
ちなみに、このアルバムには、アメリカでもヒットした同名の曲は入ってません。
タイトルからして矛盾してると思いません?
「優雅」と「混沌」
julian copeは、80年代の短期間だけ、少し有名になった時期がありましたが、
その前、またはその後の忘れ去られた(?)時期の方が、圧倒的に名曲が多い人です。
こんなにいい曲をいっぱい書いてるのに、なんで、売れないの?という不思議なアーティストです。
ちなみにプライマル・スクリームのボビーなんかがリスペクトしてるそうです。
