一昨日
某有名情報誌『北海道じゃ○○』の編集長からの依頼で
取材を受けることに・・・
道新の夕刊で
毎週水曜日に○○編集長の『気になる店』ってのがあって
ありがたいことに、そこに掲載するらしいです^^ラッキー![]()
以前からお付き合いいただいており、
色々なアドバイスを受けていたにもかかわらず
笹庵開店のお知らせをしていなかったため、
お叱りを受けました。『ひどいよなー』って^^
おまけに情報誌が無いと・・・
(即購入しましたけど^^)
笹庵閉店後2時間くらいミッチリと対談です
脱サラから今日に至るまでの経緯やら、
笹庵の蕎麦や汁、今後の動きなどなど・・・
(新聞は4日水曜の夕刊です)
その時、対談してて気づいたのが笹庵の汁!
笹庵の甘汁(温かい蕎麦に使う汁のこと)について、
とあるブログから
『笹庵のタレは色が薄い』とのコメント・・・・の情報をキャッチ![]()
焼肉とかじゃないので
タレではありません汁(つゆ)です
強く云わしてもらいますが、蕎麦は汁(つーゆー)です
話は戻って、
笹庵の汁は北海道に馴染みがないのは当然!
この汁は永山寛康氏に教えていただいた汁で
最初は
非常に上品な味わいでありながら、
後からじわーっと美味しさが引きたってくる感じ・・
その繊細な味がとっても気に入ったのと、
挽き立て打ち立て茹で立てである
笹庵の蕎麦にドンピシャ!!
だったので起用しました。
もちろん辛汁もです・・・
永山さんは21歳で蕎麦の世界に入り
片倉康雄氏に師事し一茶庵の店長をはじめ
一茶庵のそばうどん教室の主任講師
現在では永山塾や蕎麦店のコーディネートなどなど
蕎麦の世界では知る人ぞ知る!
といった方です...
笹庵の汁は北海道では馴染みがないのは当然
蕎麦の汁として味わったことがないのは当然
でもでも全国の蕎麦汁をたらふく味わってきて、
これだと決めた汁です!
やっぱ北海道では甘くて濃色の汁でなきゃ
好まれないのかなー
無理なのかなー
って・・・ふと思いましたー
そうそう
編集長のアドバイスで
名刺改名といきます・・・
ヒロ○○で^^
それから今月の休みは毎週木曜日ですが
4日水曜だけ営業のためお休みです
これからも笹庵の薄色かけ汁をよろしくー![]()
写真は『かしわそば』です
昔は肉が多いなー^^
