本心の一端 | 三歩進んで二歩戻る

三歩進んで二歩戻る

遅い一歩を踏み出したゲイの独り言。
最近はネタ切れなのでどうしたものか…

今日の昼間、彼からLINEにて連絡がありました。

明日の午前中に時間を作って、借りてるものを返すと。


今までは彼から誘われると、問答無用で心が躍った。

仕事の予定が入っていても、可能な限り時間を作って会いに行った。

何を差し置いても、優先順位の最上位だったから。


でも今回は彼からのメッセージに気が付いた瞬間、胸が締め付けられる

みたいな違和感というか…モヤモヤした気分になったのも事実。

また、「渡すものを渡すだけ」と彼が明言してるんで、デートする気は無さそう。


僕は彼を好きなんだろうか。

それとも、彼を手に入れたいという執着心に振り回されているだけなんだろうか。


冷静に考えようとしているものの、未だ答えは出ません。



*追記

僕「明日、なんとか時間の都合つきそうです」

彼「ごめん、ちょっとどうなるか判らなくなってきた。午後いけそうなら連絡します」

僕「ん、了解。無理だけはするなよ」


結局こうなりました。現時点ではどうなるか未定のまま。

相変わらず、会う予定が流れたりするのにはぜんぜん凹まない僕の謎精神。