今まで趣味会・趣味会と書きつつ、その内容を詳しく書いたことが
無かったので、今日はそれに関してちょこっと。
欧米、特にアメリカではかなり一般的な遊びなんですが、日本では
あまりメジャーじゃないので、知らない人が多いかなと思ってます。
僕と彼の共通している趣味は「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」
略して「TRPG」と呼ばれるもの。これは麻雀やトランプなどと同じテーブル
ゲームの一種類で、プレイにはゲーム機などを必要としません。筆記具と
サイコロ、ルールブック、一緒に遊ぶ仲間が居れば誰でもプレイ可能です。
このゲームではゲームマスターと呼ばれる司会進行役を一人、プレイヤー
と呼ばれる参加者が一人~四人くらい参加し、会話でゲームを進めます。
ぶっちゃけてしまえば、ゲームマスターとプレイヤーの共同作業で、小説
のような物語を組み上げていくゲーム…とでもいいましょうか。
ただまぁ、前述のとおりこのゲーム、遊ぶにはそこそこの人数が必要でして。
彼のTRPG仲間は就職やらの関係で全国に散ってしまったらしく、一緒に
遊べる仲間に飢えていたようなのです。で、そんな時に偶然に赤いアプリで
趣味:TRPGと明記している僕を見つけ、声を掛けたのが二人の最初の接点。
で、TRPGに関する雑談から始まって、実際にテーブルを囲んで一緒に遊ぶ
ようになってからはや半年近く…TRPG会も既に6回を終えました。
元々は彼をちょこちょこ誘う口実のひとつにもなるかな、と思って僕のTRPG
仲間に彼を紹介したんですが、その反動?として二人で遊べる回数が減って
しまったのもまた事実。楽しんでいる様子の彼を見てホッとする傍ら、ちょっと
だけ欲求不満というか、二人だけのデートもしたいなーと思ってしまったり。
人間って欲深いもんですね。