2回目のお出かけの後(その2) | 三歩進んで二歩戻る

三歩進んで二歩戻る

遅い一歩を踏み出したゲイの独り言。
最近はネタ切れなのでどうしたものか…

例の発言で僕が沈んでから一週間くらい経った頃だったか、彼からメッセージが来た。


「今日の午後半休取ったんですけど、出かけませんか」


僕は比較的時間に自由が効く仕事だということは、既に彼も知っていた。

それゆえに、こういったメッセージを送ってきたんだとは思う。



…全力で、彼からのメッセージに食いつきましたよ、ええ。

先日、彼に服を見立ててもらった時に「次はカバンとかコートも見たいよねー」

と話していたんだけど、どうやらそのネタを回収してくれた模様。


速攻で仕事の電話を数本片付け、着替えて、財布を引っ掴んで出かける。

そして駅で待ち合わせた僕は…うん。


初めてみる彼の眼鏡姿に萌えた。


彼曰く、今日は夜にライブイベントに参加して飛び跳ねするので、落とす可能性があるコンタクトをやめた、との理由だったんだけど…お洒落眼鏡も似合ってるじゃねーか(*´Д`)


どんよりしてたはずの気分もどこへ行ったのか、彼と繁華街を喋りながら歩いて、

カバンを一個ゲットしてその日は帰ってきました。



その夜、買い物に再び付き合ってもらった事にお礼を言う傍らで

「眼鏡似合ってた」とメッセージを送ったら「死ねばいいのに。死ねばいいのに」と

返されて一人ニヤけたのはまた別の話。




彼に誘われただけで、どんよりした気分が吹き飛ぶくらいに好きだっていう内容を書くつもりだったんだけど…なんでこんな文章になったんだろう?