昨日の続きを。
もう一つのゲイとしての行動、ゲイが集まる掲示板への書き込みをしてみたのも同じような時期だったと思う。といっても、そんな大仰な事をしたわけではない。自分の年齢や趣味、大まかな居住地(県レベルまで)をちょこっと書いて「友達募集」みたいなタイトルで掲示板に記事を作るだけだ。
結果から言えば、これも不発に終わった。
一人だけメールは来たものの、かなり年上の方で話がまったく合わず、最初の挨拶メールから一週間程度でどちらともなく途切れて終わった。若干ぼかした書き方をするが、メールの相手と僕では求めている物がまったく違ったというのが、多分一番大きな要因だったと思う。
自分なりに無い勇気を振り絞って踏み出した2歩、ゲイバーと掲示板だったが、どちらもあっさりと失敗?したことで、僕のゲイとしての活動は一旦停止する。それから再びゲイっぽいことを始めたのは約半年後、某ブログで見た記事がきっかけだった。