昨日は朝から、久しぶりの晴れ間を利用して、衣替えやらをし終わったあとで、嫁と自分は相当疲れていた。夜も遅くなり「さあ、風呂にでも入ろうかな」と考えていたとき、事件が起こった。
居間の壁をでかいムカデがそろぞろ這いずり回っていたのだ。
嫁:「ちょっとちょっと!じじぃ(わたしのセカンドName)。でっかいムカデがおるで、すぐにとって!!」
私はすぐに飛び起きて、ガムテープを右手に巻くと、壁のムカデめがけて、貼り付けた。
私:「うわぁ!でかい。テープからはみ出とる!(体長15cm)」
思わず、ビビッて手を放してしまったので、ムカデだけ床に落下。(おとついは、成功したのに・・・)
嫁:「ぎゃーっ!!。あほか、はよつかまえろ!」
そうこうしている内に、どっかへ消えてしまった、ムカデクン。
嫁:「あほかー!!お前、夜中ずっと見張って、ぜったいつかまえろよ!!。出来やんだら、つかまるまで見張っとれ。会社に行くな!会社辞めてもええでつかまえろ!」
と、超激怒!
私:「俺やって怖いんや。そんなんやったらお前がつかまえてみー!」
嫁:「うるさい。つべこべ言わずに探せ!! もう最悪 ちっ!!(舌打ち)」
その後、出勤前まで一人さびしく壁を見つめていた私がいたのは、想像に難くない。
今、死にそうに眠いです。もう家に帰りたくない・・。