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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
デイ・アフター・トゥモロー 2枚組特別編

 

数日前にやっていたので録画しておいた映画の

 
デイアフタートゥモローを見る。
 

この映画はコンビニでバイトしてた時中々売れずに
 

ずっとレジの裏に置いてあったので何か気になって
 

副店長に「俺、これ買っちゃりましょうか?」等とノリで
 

買おうかどうしようかって所で迷ってた映画なんですw
 

だから思い入れが有ると言えば有る様なそんな映画だったり。
 
 
  

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 
内容は温暖化で極地の氷が解け、溶け出た水が海水に混ざり
 

塩分濃度の低下により海流が乱れ気温が急低下(!?)し地球は
 

氷河期に突入するというなんとも無茶苦茶なストーリー。
  

ジェネオン エンタテインメント
ザ・コア スペシャル・エディション デラックス版<2枚組>

ザ・コアというトンデモ映画を髣髴とさせる程の屁理屈であっさりと
 

破滅の危機を起こしてしまう辺りアメリカらしい映画ですw
 

何が面白いって苦笑いしてないと「はぁ?」と思ってしまう
 

無理やりなつくりのところが非常に面白い。面白すぎる。
 

まずその氷河期突入のトンデモ論に気づいた博士の息子が
 

状態の悪いニューヨークに居る為仲間二人を連れ息子救出に
 

ほぼ徒歩で向かう事になります。破滅的なブリザードの中をw
 

それでここからはネタバレになってしまいますが無事息子の
 

もとに仲間一人の犠牲を払いながらもたどり着いた後、
 

 

平然とヘリで帰っていきます。

 

 

 

そもそも親父の来た意味有ったのか?w
  

 


その救出ヘリ

 

 

 

みんな助かったんと違うのか??ww 
 

 

メンバーの命を守るためにカッコ良く散って逝った親父の友達一名の

 

 

犠牲の意味

 

本当に有ったといえるのか???www

 

 

 


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

そんなつっ込みを入れつつも中々面白い映画でしたよwwww
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


話の本筋とは離れますが終末論という考え方で
 

「スノーボールアース」という考え方があります。
 

これは大体がこの映画の結果に近い物なんですが
 

要は地球丸ごと氷付けって言う事、そういう破滅の仕方w
 

雪玉地球とかも言うそうで実際に熱帯地帯の海で氷河の痕跡が
 

発見され今までの八億年のうちに4回、しかも千年以上
 

そういった状況に見舞われてきたというデータがあるんです。
 

まぁ火山の影響や隕石等理由は色々有るにしても、地球に
 

氷が大量に出来る要因は考えられなくも無く、氷は日光を反射し
 

加速的に冷却降下を起こす「暴走冷凍庫」効果というのを
 

起こす事が有るだろうと考えられています。あくまで推論ですがw
 

多分この映画はそういう考えから作られている映画なんだろう
 

とは思うんですけどね、ちょっと無理があったかもw
 

海流の変化で起こる現象はかなり複雑な物ですからねww
 

現に最近の気象異常は全部これのせいにされてますしwww
 

 
 

 
 

 


 

 

 

  

 

 

 


 

 
ちなみにこの氷付け状態になった場合映画の様な生き残る余地は無く
 

数少ない「生物」が生き残れる確立が有ると思える場所でも
 

おそらく火山の周りや赤道付近の薄い氷の下だろうと言われています。
 

現実の方が映画よりも怖いってーのも笑えますねw
 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 


 

  

現実は小説も奇なりという奴ですww

 

まぁ、邪論も邪論なんですけどねwww