靖国と物理学 | 私の足は28.5cm強。

靖国と物理学

 

 

 

 

 

ふぁー、眠い。

 

靖国参拝。したみたいですね。

 

中国メディアも張ってたそうで本土で速報報道されたそうです。

 

その後靖国に参拝してた一般参拝客のコメントで

 

「反発したければ反発したら良い」

 

うん、もっともだと思ったね。

 

みんな円満に納得した視点を持つ事なんか不可能。

 

複数の観測者が居て視点は一緒なんてありえない。

 

ノーモア広島と日本が叫べばノーモアパールハーバーと

 

アメリカでは叫んでるしね、それが普通。

 

良く常連さんのネコチャトラさんが言うけど

 

「正義は視点の数だけある」っつーのも頷ける。

 

だからって理解し合わないのが正しいという訳じゃ無いですけどね。

 

全部の意見の一致なんて無理なのが基本という事ですよ。

 


 

 

 

  


 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

物理学の世界には「究極理論」と呼ばれる考え方があります。

 

別名万物理論とも呼ばれ物理学者が問いそうな事象は

 

それをを原理的に表現する事ができるという代物。

 

現在それに近い理論として「M理論」て言う物は有るんだけど

 

まだ十分じゃなく、コレが発展していく中でなりうる可能性があると

 

そういった研究がされているんですけどね。

 

この靖国問題を解いて表現する「究極理論」の存在は

 

ありえないでしょう、存在する訳がないんですよ。

 

数学や物理のように定義された物の中で構築された物でなく

 

どちらかというと抽象論に名前を付けただけの物で構築された

 

不確実性の塊みたいな物ですからね。 

 

理論立ててああだこうだと議論するのは具体論として

 

抽象論を交わすわけだから凄まじく難しいでしょうし。

もっと言ったら数学上の「究極理論」も無いかもしれないね。

 

19世紀にもこの究極理論が見つかりそうだという話はあったけれど

 

実際のところ未だ見つかっていません。

 

数学の技術は発達しているのだから見つかっても良いと 

 

そう思われるかもしれないですけれども、17世紀の初めに

 

生まれた数学者フェルマーのいたずら書きの様に書かれた

 

「フェルマーの最終定理」はついこの間までアンドリューワイルズに

 

解かれるまでは誰にも解かれる事は無かった位ですからね。
 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

うーん話し外れたなw

 

まぁとにかくそういう事だよww