テロから見る英国平和論
相変わらず髭の人たちは元気ですな。
静かになったかと思ったらまたまたテロですか。
本当に年中元気ですな。
髭伸ばすとそんなに元気になるのかな?
どっかの国会議員が言うには
「元気があれば何でも出来る」そうだからなぁ、
いっそエイブラハムリンカーンのように
ブッシュも髭伸ばしてみる?
なんか
目覚めるかもよ
何に目覚めるかは知らないけれどww
イギリスってなんだかんだでイスラム教徒多いんだよねー。
今までのIRAとかとの関係で「イスラム教=アルカイダ」
という図にはならない事をよく知ってる面もあるし、
イギリス流の生活感が強いイスラム教徒や
正しい宗教としての敬虔なイスラム教徒が古くから
生活する事で互いにある程度の信頼関係が
有ったのかもしれませんね。
実際今回のテロもイギリス発信では有っても
攻撃目標がイギリスじゃ無いところがミソですよね。
アブハムザアルマスリを捕まえてもアメリカに
引き渡していなかったりと、
安易にイスラム排斥に回らない姿勢があるのも
お互いの(過激派以外のイスラム教徒に対しても)
信頼を強めているのかもしれませんね。
殺し合いとか犯罪を見逃すのはアレだけど
しかしこういう平和の形は中々興味深い所がありますね。
どんなにしたって平和の維持ってのは凄く難しいもんだし、
理解して信頼しあう平和論というのは中々深い。
