やっぱりねw
米アップルコンピュータは今年3月、携帯音楽プレーヤー「iPod
(アイポッド
)」の最大音量をユーザーが制限できるようにファームウエア(制御用ソフト)を改良した。米国で実際に難聴を引き起こすとして訴訟が起きたことに対応した格好だ。
アイポッド
はもともと、ファームウエアをインターネットを通じて更新し、柔軟に機能追加できるようになっている。他の携帯音楽プレーヤーメーカーでも問題だとなれば、同様に対策はすぐとれる。
27年間前に携帯音楽プレーヤー「ウォークマン
」を初めて世に出したソニーは、常に「難聴」と「音漏れ」の標的にされてきた。このため、「90年代のカセットテープのころから一定の音量以上にならない機能『AVSL』を搭載しているし、ヘッドホンも改良してきた」(ソニー)と対策には積極的に取り組んできた。
この問題が再燃しているのは、アイポッド
の登場でプレーヤーの小型化が進み、使用時間が伸びているためだ。一昨年ごろからこうしたリポートが多く出るようになり、安全基準は「最大音量の60%、連続では1時間」が収まりつつある。
持ち歩く電子機器が人体に与える影響では、携帯電話が発する電波の脳への影響も話題になることが多い。
日本では1997年から総務省
が調査を開始。脳の血管や細胞への影響、長期使用による脳腫瘍
(しゅよう)の懸念、脳血流や睡眠への影響について調査を行い、いずれも悪影響、懸念はないという結果を報告している。
携帯電話が発する電波の強度は国際的な基準があり、その基準に適合していれば十分に安全であることを世界保健機関(WHO)も表明している。
ただ、WHOは、携帯電話の人体への影響について調査を続行中。電波による発がんのリスクについても国際的な研究が進んでいる。脳腫瘍
発生の危険性や脳への興奮作用を指摘する海外の一部の研究者もいるなど、今後も議論は続きそうだ。(原田成樹、池誠二郎)
◇
若者が携帯音楽プレーヤーを大音量で聴き続けると、親の世代よりも30年早く聴覚障害に陥る危険がある-。聴覚障害者を支援する英慈善団体デフネス・リサーチUKが20日、英国民千人を対象に実施した調査結果を基に警告
を発した。
調査は、16~60歳を対象に行われ、うち16~24歳では53・5%が1日に1時間以上、約20%が週に21時間以上、携帯プレーヤーで音楽を聴いていた。また全体の3分の1が大音量で聴いた後に耳鳴りを経験していた。
同団体は、音楽を聴く際は音量を最大の60%以内、連続して聴く時間を60分以内に抑えるよう呼び掛けている
うっはw
ニュースが記事になってるよww
やっぱ、ダメだったんだねw
今までも調べた事はあったけれど
具体的な話としてとある物理学教授の話とかを聞いた時
具体的によくない理由を聞いたことがあったけれど、
あまりにも大きな症例として取り上げられてなかったし
具体的にこういう話がメーカー側から上がって来なかったら
話半分に思ってるままだったかもしれないな。
このニュース前の記事に書いてた
携帯に関しての電磁波の影響についても触れてますね。
つか、仕組みも判らないのに症例がずらずらとよくもまぁw
日本人って無関心か過敏かのどっちかしかないみたいですね。
一個話が持ち上がるとコレもコレもって・・・
危機感が無い割にいざとなるとパニック起こしやすい感じ。
とにかく話しを戻しますが
安全なのは出力60%以下で1時間までだそうです。
・・・一個アルバム聞いたら大方仕舞いという事だよねそれ。
連続で聞く時間は、って言う事で書かれてるけど
具体的にどれだけ休んだら良いのかって言う事も無いしな・・・
つか、それほど限定された中で聞かなきゃいけない様な危険な物を
ふつーに販売しないでさ、しっかり対処できないのかなぁ?
新商品としてでも良いからその辺を考えて作っていかないと・・・・
親の世代より30年早く聴覚障害になるって
半端な数字じゃ無いですからね・・・。
そこん所の事情がこういう事によって
具体的に浮かび上がってくれば
もっと判断材料が増えそうなんだけれどな。
まぁ、ただの時事ネタで消えるのが関の山でしょうけど。