七夕の陰謀 | 私の足は28.5cm強。

七夕の陰謀

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 


今日はもう七夕ですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

七夕、小さい頃はクリスマスと具体的に

 

どうちがうんだかよく判らなかったですねぇ。

 

クリスマスも七夕もどの道なーんも貰えなかったし

 

願掛けをするという日なんだと認識してましたからww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

しかしね、幼稚園など通ってますと結構色々

 

その季節ごとに行事などやりまして、

 

当然ノリノリのお子様の中に一際冷めた

 

小さかったおいらも混ぜられる訳ですw

 

まー普通の子供は色々家でも楽しみが有るんでしょうが

 

我が家の方針として季節の行事を実行するという

 

考えが全く無かったもんだからね、

 

その辺の理解というものが無かったんですよww

 

 

 

  


 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

でもそうやって幼稚園児がボサッとしてると

 

どうやらオトナには相当不安要素になるらしく

 

幼稚園の先生も必死に加わらせようとするんですよねw

 

「ドーラ君、短冊に願い事書こう?」

 

「いや、いい(・w・」

 

「なんで?お星様が願い事叶えてくれるよ~♪」

 

「別に、いいよ(・w・」

 

欲しい物書くだけでも良いからさぁ(?)」

 

「うーん、わかった(・w・」

 

といった具合で毎回説得されて参加してた感じですw

 

今思えば手の掛かる嫌なガキだったでしょうww

 

 

 

  

 

  

 


  

 

 

 

 

 

 

 

しかもその時書いた短冊に書いた願い事が

 

 

 

 

  


  


 

 

 

 

 

 

 

 

 


ようへい

50にん

 

幼稚園年長の時の願い事だったと思いますw

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

フレデリック・フォーサイス, 篠原 慎
戦争の犬たち

 

  

幼稚園児だったですがその当時フレデリックフォーサイズの

 

戦争の犬たちと言う本にはまっていましてww

 

こう、プラチナ炭鉱を保有する独裁失敗国家「ザンガロ共和国」に

 

プラチナの採決圏をめぐって海外の企業が傭兵部隊を編成し

 

独裁者を倒し、都合の良い別の独裁者を立てようと

 

密かに国に忍び入るって言う感じの本なんですが

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

実はこの本フィクションじゃなく

 

この作者が「ジャッカルの日」と言う小説の印税を軍資金に

 

実際に傭兵部隊を編成し、攻め入ったと言う噂もありますw

 

随分上手に自分との関わりに関して隠蔽してるもので、

 

実際には目的国への侵入に失敗した傭兵の口から

 

聞かれた話だけが唯一の証拠と言う事らしい。

 

この世の中は国家間の陰謀どころか個人のしかも

 

ただの小説家でさえ陰謀の中に居るっていうね、

 

現実は小説より奇なりってのを感じさせる話だった訳ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

幼稚園児の趣味ではないですよねww

 

そんな七夕の思い出www