七夕の陰謀
今日はもう七夕ですねぇ。
七夕、小さい頃はクリスマスと具体的に
どうちがうんだかよく判らなかったですねぇ。
クリスマスも七夕もどの道なーんも貰えなかったし
願掛けをするという日なんだと認識してましたからww
しかしね、幼稚園など通ってますと結構色々
その季節ごとに行事などやりまして、
当然ノリノリのお子様の中に一際冷めた
小さかったおいらも混ぜられる訳ですw
まー普通の子供は色々家でも楽しみが有るんでしょうが
我が家の方針として季節の行事を実行するという
考えが全く無かったもんだからね、
その辺の理解というものが無かったんですよww
でもそうやって幼稚園児がボサッとしてると
どうやらオトナには相当不安要素になるらしく
幼稚園の先生も必死に加わらせようとするんですよねw
「ドーラ君、短冊に願い事書こう?」
「いや、いい(・w・」
「なんで?お星様が願い事叶えてくれるよ~♪」
「別に、いいよ(・w・」
「欲しい物書くだけでも良いからさぁ(?)」
「うーん、わかった(・w・」
といった具合で毎回説得されて参加してた感じですw
今思えば手の掛かる嫌なガキだったでしょうww
しかもその時書いた短冊に書いた願い事が
ようへい
50にん
幼稚園年長の時の願い事だったと思いますw
- フレデリック・フォーサイス, 篠原 慎
- 戦争の犬たち
幼稚園児だったですがその当時フレデリックフォーサイズの
戦争の犬たちと言う本にはまっていましてww
こう、プラチナ炭鉱を保有する独裁失敗国家「ザンガロ共和国」に
プラチナの採決圏をめぐって海外の企業が傭兵部隊を編成し
独裁者を倒し、都合の良い別の独裁者を立てようと
密かに国に忍び入るって言う感じの本なんですが
実はこの本フィクションじゃなく
この作者が「ジャッカルの日」と言う小説の印税を軍資金に
実際に傭兵部隊を編成し、攻め入ったと言う噂もありますw
随分上手に自分との関わりに関して隠蔽してるもので、
実際には目的国への侵入に失敗した傭兵の口から
聞かれた話だけが唯一の証拠と言う事らしい。
この世の中は国家間の陰謀どころか個人のしかも
ただの小説家でさえ陰謀の中に居るっていうね、
現実は小説より奇なりってのを感じさせる話だった訳ですが。
幼稚園児の趣味ではないですよねww
そんな七夕の思い出www