カフカ読み終わったw
映画の記事の次は本の記事でw
前の本の記事で海辺のカフカを読んでいるって書きましたが
ようやく読み終わりましたよ、いや、長かったw
- 村上 春樹
- 海辺のカフカ (上)
- 村上 春樹
- 海辺のカフカ (下)
ドドーンと上下巻ですしねw
まぁハードカバーの本一冊と考えたら有りな値段ですけど
あんまりつまらない内容だと下巻を買う気にならなくなって
中途半端に読み止めてしまう危険性があるので
あんまり好んで買わないんですけども、
今回は友達に薦められた事も有ったし
確かに著名な本なので知識として読んでおこうと
そう思って読み始めたのでブー垂れながらも全部読みましたw
なんつーか前の記事でも書いたんですが
エロい表現が無駄に多いw
そんな書いたらエログになってしまう位エロいww
読んでて「アイタタタ」ってくらいエロいのです(^w^;
そこを省いて大まかに主人公よりも
猫と話せるナカタさんとトラック運転手のホシノ君という
凸凹コンビの旅のお話しの方が読んでいて楽しかったですw
何故かそっちにはあんまりエロイ表現は無いし、
内容としても結構面白かったんですよねww
薦めた友達もそこが気に入ったようでして
「ナカタさんのトコ読んだ?」とか聞いてきましたしw
主人公の話と並列してそっちの話も進行していくので
直接的な接触は無くても話がリンクしてる部分があって
中々その書き方は面白かったですね。
とりあえず全部読んでしまったので日曜に本屋に行き
じっくり三時間良い本は無いかと探した結果、
一番グッと来た本を一冊購入しました。
- 青木 冨貴子
- 731
- 731!!
- 旧日本軍の暗部とも言える部分ですな。
まぁ、731部隊自体知らないなら
悪魔の飽食など関連書籍を読むか
その辺の事を調べてみると良いかも知れませんね。
中々興味深い本だと思いますよ、最近見つかった
ノートについても取り上げられているようですしね。
とりあえずしばらくは暇しなくて済みそうだw