長めに最近読んだ本お話w | 私の足は28.5cm強。

長めに最近読んだ本お話w


アレね、最近また良く本を読む様になりましてね。

 

つーかだいぶ前に記事に書いた本が欲しくってねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

まぁ

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本 仁一
カラシニコフII

カラシニコフですけど

 

結構本当に面白いんですってこの本w

 


 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー給料入ってから買おうかと思ってたんだけどね。

 

あんまり欲しくって手持ちの品物ガーンとうっぱらって

 

買いに行ってしまいましてねw(しかも給料日の前日に)

 

内容は十分満足できる内容でしたよ、前に読んだ

 

 

松本 仁一
カラシニコフ
 
 
一巻目の内容は主にアフリカに重点を置いていて
 
出来は良かったけれど実例に関してもっと色々な
 
話を聞きたかったから2巻目も買ってしまいましたw
 
今回は主だった地域と言うよりも広い範囲での話が多く
 
1巻を読んでない人にもわかる様におさらい的部分を
 
含んだ内容で非常に読みやすく満足できましたね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

とは言っても面白かったら集中して読むので

 

あっという間で読み終わってしまうものだから困るのですがw

 

そういう本を買う時にはすぐどうせ新しいのを買うので、

 

買いに行くついでに次に読む本も探していくのが決まりなので

 

粗方決めておいたのですけれどもね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

売り切れててorz


なのでどうしたものかと迷っていたんですよ。

 

変な本買って後悔するのも嫌ですしね、

 

だからといってコレと言う本も見つからなくって。

 

で、思いついたんですよ。

 

「自分の趣味に固執せず人の嗜好を学んでみよう」

 

ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構誰でも思いつきそうなものですが

 

でもどういう手段がある?

 

友達や知り合いの趣味思考はある程度知っていて

 

どちらかと言うと効果的ではない、つまり

 

あかの他人の見聞をランダムに仕入れるのが

 

この目的に一番大きな効果が得られるだろうと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

故に、

 

 

 

 

  


 

 

  

 

 

 

 

 

 

 


 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

客を捕獲

 

↓ 

 

お勧めを尋問

 

 

情報GET!

 

コレを一般には諜報活動(ヒューミント)と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

  

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


しかしコレは派手にやったら

 

警察沙汰なので、

 

まぁこっそりというよりね、

 

少なくとももう少しおとなしめに行こうとw

 

そして相手を選んで行こうとww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


 

 

女子高生じゃ警戒される

 

キャリアウーマンならなお警戒されそ。

 

男子高校生絶対流行物しか読まないだろうし

 

主婦は啓蒙とか開運本とか好きそうだ。

 

などと考えていると中年サラリーマンがじっくりと

 

本を物色しているので手っ取り早くこの人で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  

 

後ろからこっそり近寄って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 



 

 

  


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ捕獲!

 

まぁ、掴み掛った訳ではないですがw 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


以下はドーラ:青おいさん:赤。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おじさんよく本読む方っすか?」

  

 

 

 


「私かい?そうだね、読むよ。」

 

 

 

 

 

「何かお勧めとかありませんか?」

 

 

 

 

 

「お勧め?ここにある奴でかい?」

 

 

 

 

 

「面白かった奴とか、最近のでなくても良いですが」

 

 

 

 

 

「うーん、コレは次に読もうと思ってるよ」

 

(彼岸のナンタラって言う東南アジア舞台の話)

 

  

 

 

 

「ほう、他には?(聞いておいて失礼ww)」

 

 

 

 

 

「後は少し前に矢作俊彦の奴読んで良かったよ。」

 

 

 

 

 

「成る程、有難うございます。早速探してみます」

 

 

 

 

 

「うん、それじゃあ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


 

と、いきなり話しかけたのにもかかわらず

 

随分自然な対応でしてこちらが困惑しかけましたw

 

まぁ何か雰囲気がしっかりしてて出来るおっさんな

 

感じはどことなくしてましたが想像以上だったww

 

 

 

 

 

 

 

 

  


  

 

 

 

  

 

早速本屋の店員さんを(捕獲)探して

 

本を探してきてもらいそれを購入。

 

それしかその作家の本は無いと言うから

 

一々どれ買うか迷う手間も省けましたw

 

矢作 俊彦
夏のエンジン

 


夏のエンジンって言う短編小説の詰め合わせで

 

要は車に関わる60~70年代のお話。

 

どれも関連性が無いと気づくまでに随分時間が掛かりましたw

 

何せどんな本か良く知らないで買ってたもんだからww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容は・・・そうですね、

 

やはりこの歳のサラリーマンが読む方が

 

しっくりくる内容であろうものではありました。

 

あのおじさんがこの本を読んだのか

 

どうかまでは判りませんがw

 

と言うよりもあくまで短編だから一話一話が短い。

 

当たり前だけどどうもそれがしっくり来ないww

 

短くても起承転結が必要だと思うんだけど、

 

起承まできて転が来るか来ないかはっきりしないまま

 

話が毎回ぶつ切りになっちゃってるんですよw

 

まぁ今まで自分が読んでた読み方とは違った

 

読み方をするべき文章であろう事は何となく判るんですが

 

その読み方が出来ないだけに楽しめなかった感じですかね。

 

俺は話がぶつ切りだと凄く不満に感じてしまうのでw

 

 

 

 

 


  


  


 

  

 

 


 

とは言ったものの随分これも集中して読んだものだから

 

あっという間に読み終わってしまいましたw

 

 

 

 

 

 


 

 

 


  

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


  


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

村上 春樹
海辺のカフカ (上)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 


今はとりあえず名作として良く聞く

 

海辺のカフカを読んでみてるんですが・・・

 

なんつーか、やっぱりこの人の本ってのは

 

描写が一々エロくてこまる。

 

「ここでこのシーンは必要なのか?」と

 

ずっと気になる位そういう描写が多くて困る。

 

前にこの人の本で

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  

 

村上 春樹
ねじまき鳥クロニク ル〈第1部〉泥棒かささぎ編
 
 
 
  

 

 

 

 

 


ねじまき鳥クロニクルっていう奴を読破してやろうと
 
立ち読みで触りだけ読んだ時出だしからエロくて困ったように
 
結局こっちの海辺のカフカもそういう描写が多くって
 
少し買ったのを後悔していたりします。
 
どうもそういう話ってのは好まないんですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 

 

 

  

 

 
 

司馬 遼太朗

梟の城

   
 
 
 
 
 
 
以前中学生のとき・・・くらいかな?
 
映画化もしてて忍者のお話と言う事でね。
 
「お、真面目に忍者とか勉強で来ちゃう感じ?」
 
と、相変わらず子供じゃないツボに食いつき
 
買った事があるんですがコレがまたエロくてね。
 
結局最後までまだ読んでませんw
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 


  


男だからってそういうの四六時中

 

好きな訳じゃないんですよ。

 

むしろ禁欲的な所もあってか嫌悪感が強くってね。

 

楽しみたい時にそういう描写ばっかだと

 

すっかり冷めちゃうんだよねorz