長めに最近読んだ本お話w
アレね、最近また良く本を読む様になりましてね。
つーかだいぶ前に記事に書いた本が欲しくってねw
まぁ
- 松本 仁一
- カラシニコフII
カラシニコフですけど
結構本当に面白いんですってこの本w
んー給料入ってから買おうかと思ってたんだけどね。
あんまり欲しくって手持ちの品物ガーンとうっぱらって
買いに行ってしまいましてねw(しかも給料日の前日に)
内容は十分満足できる内容でしたよ、前に読んだ
- 松本 仁一
- カラシニコフ
- 一巻目の内容は主にアフリカに重点を置いていて
- 出来は良かったけれど実例に関してもっと色々な
- 話を聞きたかったから2巻目も買ってしまいましたw
- 今回は主だった地域と言うよりも広い範囲での話が多く
- 1巻を読んでない人にもわかる様におさらい的部分を
- 含んだ内容で非常に読みやすく満足できましたね♪
とは言っても面白かったら集中して読むので
あっという間で読み終わってしまうものだから困るのですがw
そういう本を買う時にはすぐどうせ新しいのを買うので、
買いに行くついでに次に読む本も探していくのが決まりなので
粗方決めておいたのですけれどもね・・・。
売り切れててorz
なのでどうしたものかと迷っていたんですよ。
変な本買って後悔するのも嫌ですしね、
だからといってコレと言う本も見つからなくって。
で、思いついたんですよ。
「自分の趣味に固執せず人の嗜好を学んでみよう」
ってね。
結構誰でも思いつきそうなものですが
でもどういう手段がある?
友達や知り合いの趣味思考はある程度知っていて
どちらかと言うと効果的ではない、つまり
あかの他人の見聞をランダムに仕入れるのが
この目的に一番大きな効果が得られるだろうと。
故に、
客を捕獲
↓
お勧めを尋問
↓
情報GET!
コレを一般には諜報活動(ヒューミント)と言います。
しかしコレは派手にやったら
警察沙汰なので、
まぁこっそりというよりね、
少なくとももう少しおとなしめに行こうとw
そして相手を選んで行こうとww
女子高生じゃ警戒される
キャリアウーマンならなお警戒されそ。
男子高校生絶対流行物しか読まないだろうし
主婦は啓蒙とか開運本とか好きそうだ。
などと考えていると中年サラリーマンがじっくりと
本を物色しているので手っ取り早くこの人で。
後ろからこっそり近寄って
それ捕獲!
まぁ、掴み掛った訳ではないですがw
以下はドーラ:青、おいさん:赤。
「おじさんよく本読む方っすか?」
「私かい?そうだね、読むよ。」
「何かお勧めとかありませんか?」
「お勧め?ここにある奴でかい?」
「面白かった奴とか、最近のでなくても良いですが」
「うーん、コレは次に読もうと思ってるよ」
(彼岸のナンタラって言う東南アジア舞台の話)
「ほう、他には?(聞いておいて失礼ww)」
「後は少し前に矢作俊彦の奴読んで良かったよ。」
「成る程、有難うございます。早速探してみます」
「うん、それじゃあ」
と、いきなり話しかけたのにもかかわらず
随分自然な対応でしてこちらが困惑しかけましたw
まぁ何か雰囲気がしっかりしてて出来るおっさんな
感じはどことなくしてましたが想像以上だったww
早速本屋の店員さんを(捕獲)探して
本を探してきてもらいそれを購入。
それしかその作家の本は無いと言うから
一々どれ買うか迷う手間も省けましたw
- 矢作 俊彦
- 夏のエンジン
夏のエンジンって言う短編小説の詰め合わせで
要は車に関わる60~70年代のお話。
どれも関連性が無いと気づくまでに随分時間が掛かりましたw
何せどんな本か良く知らないで買ってたもんだからww
内容は・・・そうですね、
やはりこの歳のサラリーマンが読む方が
しっくりくる内容であろうものではありました。
あのおじさんがこの本を読んだのか
どうかまでは判りませんがw
と言うよりもあくまで短編だから一話一話が短い。
当たり前だけどどうもそれがしっくり来ないww
短くても起承転結が必要だと思うんだけど、
起承まできて転が来るか来ないかはっきりしないまま
話が毎回ぶつ切りになっちゃってるんですよw
まぁ今まで自分が読んでた読み方とは違った
読み方をするべき文章であろう事は何となく判るんですが
その読み方が出来ないだけに楽しめなかった感じですかね。
俺は話がぶつ切りだと凄く不満に感じてしまうのでw
とは言ったものの随分これも集中して読んだものだから
あっという間に読み終わってしまいましたw
- 村上 春樹
- 海辺のカフカ (上)
今はとりあえず名作として良く聞く
海辺のカフカを読んでみてるんですが・・・
なんつーか、やっぱりこの人の本ってのは
描写が一々エロくてこまる。
「ここでこのシーンは必要なのか?」と
ずっと気になる位そういう描写が多くて困る。
前にこの人の本で
- 村上 春樹
- ねじまき鳥クロニク ル〈第1部〉泥棒かささぎ編
- ねじまき鳥クロニクルっていう奴を読破してやろうと
- 立ち読みで触りだけ読んだ時出だしからエロくて困ったように
- 結局こっちの海辺のカフカもそういう描写が多くって
- 少し買ったのを後悔していたりします。
- どうもそういう話ってのは好まないんですよ。
司馬 遼太朗
- 以前中学生のとき・・・くらいかな?
- 映画化もしてて忍者のお話と言う事でね。
- 「お、真面目に忍者とか勉強で来ちゃう感じ?」
- と、相変わらず子供じゃないツボに食いつき
- 買った事があるんですがコレがまたエロくてね。
- 結局最後までまだ読んでませんw
男だからってそういうの四六時中
好きな訳じゃないんですよ。
むしろ禁欲的な所もあってか嫌悪感が強くってね。
楽しみたい時にそういう描写ばっかだと
すっかり冷めちゃうんだよねorz
