狙撃手に13・・・ゴルゴじゃん!w | 私の足は28.5cm強。

狙撃手に13・・・ゴルゴじゃん!w

えーきょうは最近読んだ本のレビューでもw

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず一冊目はコレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

     
ナサニエル・ラッケンメイヤー, 早野 依子
           13
 
 
エー、この本はね、前に何度か記事に出しましたけど 
 
まるで「13が何で不吉な数字になったのか」について
 
詳しく書かれて解明されてるかの様な見てくれですが
 
ぶっちゃげ最後まで解明されません
 
まぁ起源がそんじょそこらの文化と違って紀元前、
 
キリスト生誕なんかより遥か前から有る物とされて
 
せいぜい今現存する13についての説の反論を書くのと
 
比較的新しい13の迷信(13日の金曜日など)に
 
ついての起源までしか書かれてないのが実情でしてw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  

 

  

 

しかし判り得る範囲の情報数であるなら

 

中々興味深い本であるし、

 

「13恐怖症」という単語が存在して

 

実際そういう病気まで有るなんていう話など

 

また、最近の13に関しての発端は

 

「一つのテーブルに13人が集まるのは不吉」

 

という迷信が大規模に流行した事によるという

 

起源その物ではないけれど今日の知られている

 

理由などに関してはしっかり書かれています。

 

客観的で視点が広く、カルト教団の13信仰など

 

本当に幅広い情報が書かれていました。

 

起源の結論があれば完璧だったんだけどww

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エー、二冊目なんですがね

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         
ピーター ブルックスミス, Peter Brookesmith, 森 真人
         狙撃手(スナイパー)
 
 
こちらは打って変わってミリタリー書なんですがね。
 
歴史からタクティカル(戦略的)な部分や、
 
テクニカル(技術的)な話に加えて古くからの
 
「狙撃銃」の図解まで付いているという凝り様w
 
少し興味があれば非常に興味深く読めるし、
 
非常に読み応えがあるので読み飛ばして
 
何だか興味が有りそうな部分だけ読むだけでも
 
かなりたのしめる本だと思うのですが、
 
こちらも難点が一個ありましてwwww 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
この本は著差を見て頂ければ判るように
 
思いっきり洋書なんですけれども、
 
訳が不十分w
 
英語では前文の登場人物を「彼は」
 
といった感じで「he」と表記されてる事が
 
結構多いのですが、日本語よりもその表現が
 
少し強くても通ってしまうのでダイレクトに「彼」
 
と訳してしまうと少し読みづらくなってしまうのですが
 
この本に関してはそういう訳し方が満載ですww
 
まぁ少し考えればわかるのでそう問題は無いですがw
 
 
 
 
 
 
 
  

 

 

  


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
もう一つの問題は情報がやや古いw
 
コレは細かいところにこだわらない限りには
 
別に問題は無いのですけれど、
 
若干話が変わってきますからねwww
 
まぁ逆に古い時代の歴史などはしっかりしてて
 
かなり興味深く読めるんですがねww
 
 
 
 
 
 
 

 


  


  

 

 

まぁどっちも難点は有っても面白かったとw

 

やっぱこういう変わった話の本とかが

 

一番自分の好みなもんだからwww

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

    
        吉村 仁
      素数ゼミの謎

 

今気になってるのはこの本なんですが

 

やたら薄いのに高いんですよねwww

 

しかも内容粗方知っちゃってるというのも

 

なかなかこれで難点でしてねwwww

 

 

 

 

  

 

 


 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

何か今お勧めの本とかございますか~?w