おもしろ動物学者実吉達郎の動物解体新書 | 私の足は28.5cm強。

おもしろ動物学者実吉達郎の動物解体新書

 

 

 

 

えー、ちょっと前にノドが痛いですと。

 

ただそれだけの記事書いてましたがそれが治らず

 

仕方無しに病院にも行ってきたのですが芳しくなく、

 

「馬鹿は風邪を引かない」という定説を覆すかの様に

 

うちの家族が次々と伝染感染するという事態に陥ったりして 


その間自身もドンドン悪化する物だからバイトが

 

なお一層キツイ状態に陥ってまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

  

 

 

 

で、禁断の治療薬

 

おそらく医者も扱いが難しすぎて

 

ダイレクトには使わないであろう、

 

ルゴールという強めの消毒液の

 

原液を塗布するに至りましてねw

 

画像のとは何か大分違う奴ですがwww

 

なんかこう、医療用の鉄棒があってですね。

 

それに脱脂綿をグルグルと巻いて塗るんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

あとちょっと他にもブレンドした奴を塗るんですが、

 

昔の治療法で今はあんまやらないみたいですね。

 

禁止されたんじゃないかという話も聞いたかもw

 

塗布時間とか量を失敗すると患部が焼けて

 

糜爛しちゃいますんでw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそれが成功した様で何とか動けてますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

  

 

動けるついでに本探しに行きまして。

 

速攻本買って速攻読んでしまいましたww

 

前々から気になってた本なんですけどね、


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

  

 


                 実吉 達郎
     おもしろ動物学者実吉達郎の動物解体新書
 
 
こんな奴です。



たとえ話から意外な事実まで目を引くような内容で

 

ガッツリ書かれてる本なんですけどね。

 

ある意味トリビア的な内容かな?結構面白いですよw

  

 

 

筆者は結構顔を見たら知ってる方も多いかもしれない

 

この先生なんですけどね、中々やりますなw

 

文章自体も結構面白く書かれてて楽しめましたww

 

最近はどうやら世界一受けたい授業とかにも

 

出られていたみたいですねw

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の中で内容で一番目をひいたのは、 

 

シマウマって群れにリーダーが居るそうなんですが

 

そいつがライオンよりも強いって言うねw

 

「シマウマは虎馬だ」なんていうほど気性も荒いらしく、

 


リーダーが良いリーダーだとわざと自分に狙い引き付けて

 

陽動を掛けてる間に仲間を逃がしたり、

 

もっと凄いのになると舐めて掛かってきた若いライオン位なら

 

頭蓋骨を蹴り割る程だそうでしてww

 

勝手に草食動物はユルイと思ってたのを考え直しましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さて新しい本また今度探しに行こうww