彗星が来るよっ!
5月に地球に最接近する「シュワスマン・ワハマン第3すい星」は、ゴールデンウイーク中に、夜空が暗いなど条件が良ければ、肉眼でも見られそうだ。
最接近は5月12日で、1930年の発見から76年ぶり。地球までの距離は1200万キロ、月への距離の約30倍にまで近づくため、明るさ4~5等級となる。
このすい星は、1周約5年5カ月で太陽の周りを回っている。推定40~50個の「核」に分かれており、太陽に近づくたび分裂を重ねている。独の欧州南天天文台が4月25日、「数日前に分裂した」と発表しており、「ちょうど観測中にまた分裂して、急に明るさが増すかも」と国立天文台の渡部潤一助教授。
ただし、最接近時は満月の影響で見えにくいため「お勧めはゴールデンウイークのころ。織姫星(こと座ベガ)の近くにぼんやりと見える」そうだ。5月上旬なら、東京の場合、午後8時ごろに東北東の高さ20度ほどの空に見えるという。同天文台では、同2日から8日までをキャンペーン期間とし、ホームページで各地の報告を募る。
こういうね、天文ショーって言うか
見たくて見れるもんじゃない物って好きですねw
人間が何だかんだといってやるイベントと違って
どれだけ科学力がシノゴノと行って見た所で
地球の環境破壊する事がせいぜいで、
これほど強大な自然にはまったく影響を
及ぼせないんですから、そうである事が良いw
ん、言ってる事ちょっと伝わり辛い?ww
気にしないで、風邪でラリッてるんですwww
大分前ですが獅子座流星群とかも
ばっちり見に行きましたしねー。
まぁ他のと比べて周期は5年と
大して間を空けていないので、
それ程騒ぐ事ではないかも知れませんがw
ま、「興味あったらいかが?」っていう事でw