ある日の帰りの中華料理店にて・後編 | 私の足は28.5cm強。

ある日の帰りの中華料理店にて・後編

 

 

 

 

 

エー、昨日の記事の続きなんですけどね

 

まだ読んでない人はそっち先に読んで下さいなw

 

説明するのも面倒ですからねwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

随分接点が多いらしいそのおねーさんとしばらく話を

 

しながら飯を食っていましたら、急に店の

 

香港おばちゃんが「オマエ、○○サンニ似テルナ!」

 

と、俺のことをそのおねーさんのバンドのメンバーに

 

似ているといい始め、誰だかしらないその人に似てるか

 

似ていないかと言う至極俺にとってはどうでも良い話で

 

場が盛り上がり始めましてwwww

 

「いや、○○君のほうが不細工ですよー。」

 

「でもなんか雰囲気似てない??」

 

「髪型かなぁ、目とかにてるかも」

 

「ニテルヨ、ホラーニテル!(?)」

 

と大激論。相当話のネタに飢えてたんだろうかw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


激論されてもこっちはどんな人か知らず、

 

「そうかもしれませんね~」とか同調したり 

 

「それはないですよ~」とか適当な反論も

 

出来ず無理やり出すリアクションといえば、

 

「え、えぇ!?ん??」という疑問符だらけで

 

全く話に参加できない状況に陥ってしまったので

 

しばらく場を流して放って置いて話が落ち着くのを

 

メシ食いながらしばらく待っていたら、

 

ふと気づくとあっさり話の熱はどこへやら。

 

そんな時間たって無いのに居ないのに話は落着していて、

 

おのおのにチョコチョコ話すかんじに元通りw

 

どうやら俺が無理やりリアクションしていたのが

 

なんか面白がられていたようでwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か視線を感じふと横を見ると

 

さっきのおねーさんがマジマジ俺を眺めながら

 

ニコニコしているんですよ。うん。

 

「さっきの話の延長でなんかあったのか?」

 

「それともただ酔っ払ってるのかな??」

 

と色々考えを巡らせましたがさっきの話は

 

すぐ落ち着いたから話が進む事はないし、

 

どうやら食器に杯やグラスが無いので

 

飲んでもいないようでなお意味不明ww

 

こちらからどうしたのか聞こうと思ったら

 

先にそのおねーさんが、

 

「君、良いオーラの色してるねぇ♪」

 

となお訳の判らない褒められ方をされてしまい

 

「オーラって・・・w」と苦笑していると、

 

いきなりおねーさんが手を伸ばしてきて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭をナデナデ

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  

 

 

 

 

えーっと、昔からこのブログ読んでる方は

 

何となく判るかもしれませんが、

 

俺は非常にそういった接触が苦手でして

 

撫でるとかじゃなくもう頭に手が伸びて来ただけで

 

のげぞりそうになってしまう所なのですが

 

今回は店が狭く、しかも極端に避けたりすると

 

流石にアレかと思い我慢していたら撫でられて

 

軽くパニックです。もう何だろうね。急にw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


俺にとってああいう接触というのは

 

ナメクジで言う

 

ドラキュラで言う日光

 

そのくらい苦手なのですよwww

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

その他とおかげでちょっと軽く

 

頭痛まで出ましてねw

 

その後さっさと残りのメシ食って帰ろうとしたら

 

「暇あったらライブ来てね~。」

 

とお誘いまで受けてしまいました。

 

むう、暇無いから行けないけどもね(^w^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

そんなある日の寄り道でしたw