ある日の帰りの中華料理店にて・後編
説明するのも面倒ですからねwww
随分接点が多いらしいそのおねーさんとしばらく話を
しながら飯を食っていましたら、急に店の
香港おばちゃんが「オマエ、○○サンニ似テルナ!」
と、俺のことをそのおねーさんのバンドのメンバーに
似ているといい始め、誰だかしらないその人に似てるか
似ていないかと言う至極俺にとってはどうでも良い話で
場が盛り上がり始めましてwwww
「いや、○○君のほうが不細工ですよー。」
「でもなんか雰囲気似てない??」
「髪型かなぁ、目とかにてるかも」
「ニテルヨ、ホラーニテル!(?)」
と大激論。相当話のネタに飢えてたんだろうかw
激論されてもこっちはどんな人か知らず、
「そうかもしれませんね~」とか同調したり
「それはないですよ~」とか適当な反論も
出来ず無理やり出すリアクションといえば、
「え、えぇ!?ん??」という疑問符だらけで
全く話に参加できない状況に陥ってしまったので
しばらく場を流して放って置いて話が落ち着くのを
メシ食いながらしばらく待っていたら、
ふと気づくとあっさり話の熱はどこへやら。
そんな時間たって無いのに居ないのに話は落着していて、
おのおのにチョコチョコ話すかんじに元通りw
どうやら俺が無理やりリアクションしていたのが
なんか面白がられていたようでwww
何か視線を感じふと横を見ると
さっきのおねーさんがマジマジ俺を眺めながら
ニコニコしているんですよ。うん。
「さっきの話の延長でなんかあったのか?」
「それともただ酔っ払ってるのかな??」
と色々考えを巡らせましたがさっきの話は
すぐ落ち着いたから話が進む事はないし、
どうやら食器に杯やグラスが無いので
飲んでもいないようでなお意味不明ww
こちらからどうしたのか聞こうと思ったら
先にそのおねーさんが、
「君、良いオーラの色してるねぇ♪」
となお訳の判らない褒められ方をされてしまい
「オーラって・・・w」と苦笑していると、
いきなりおねーさんが手を伸ばしてきて
頭をナデナデ
えーっと、昔からこのブログ読んでる方は
何となく判るかもしれませんが、
俺は非常にそういった接触が苦手でして
撫でるとかじゃなくもう頭に手が伸びて来ただけで
のげぞりそうになってしまう所なのですが
今回は店が狭く、しかも極端に避けたりすると
流石にアレかと思い我慢していたら撫でられて
軽くパニックです。もう何だろうね。急にw
俺にとってああいう接触というのは
ナメクジで言う塩。
ドラキュラで言う日光。
そのくらい苦手なのですよwww
その他とおかげでちょっと軽く
頭痛まで出ましてねw
その後さっさと残りのメシ食って帰ろうとしたら
「暇あったらライブ来てね~。」
とお誘いまで受けてしまいました。
むう、暇無いから行けないけどもね(^w^;
そんなある日の寄り道でしたw