本~♪ | 私の足は28.5cm強。

本~♪

えーー、今日はね。

 

久しぶりの休みだったのでね、

 

いろいろやろうかと思ったんですけどね。

 

普段からしつけてないと色々出来んのですよw



 

もう服見に行こうとか言うのもね、「ダルイ」って中止したし

 

CDでも探しに行こうかなぁーとかも思ったんだけど、

 

定期も切れてるからあんま遠くまで行くと電車賃痛いなーってね

 

もう電車賃だけでCD買えちゃうんじゃねー?ってねw

 

難癖つけて行動範囲せばめちゃうもんなんですよねww

 

 

  

 

 

 


 

 

 

  

 

 

 

 

 

市内で全て調達したい(・w・`

ま、それで毎度おなじみの本屋さん(何箇所か)を

 

ぶらつきに向かったわけなんですがねw

 

あの遮蔽間と音響感が好きなのは秘密ww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

ほらーなんていうか季節の変わり目って

 

新商品が出るじゃないですか~。

 

だから本とかもそういうもんじゃないのか?

 

と、いうね。そんな思い込みも含めてお店に

 

向かったわけだったのですがねー。

 

少なくともあのジャンルには季節とか

 

別に関係ないようですね・・・ 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

  


 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早川 いくを
へんないきもの

サイエンス書は

 

まだ「へんないきもの」系の本がずーっと並んでるしorz

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもあきらめずにずーっとサイエンス書コーナーを

 

死ぬほど漁ってたんですがね、中々グッと来るのが無いw

 

あの難しい事を簡単に紹介してくれる感じが凄い好きなんですが

 

まぁいつも来て見てる奴と一緒なんだからそりゃ良いのが

 

見つかる訳が無いんですけれどもね、何かこう季節の変わり目に

 

期待してきてたから・・・いやもういいやそれはorz


んで次、ミリタリーコーナーで物色。

 

以前からサバイバル技術であるとかタクティカル

 

それらの技術としてのミリタリーは興味あったけど

 

どうもこういう「ただの趣味、嗜好」としてのミリタリーは

 

あまり好きになれなかったんですよ、卑小な気がしてw

 

     
        松本 仁一
       カラシニコフ

 

でもある時ここのコーナーで「カラシニコフ」と言う

 

銃に関しての本を買ってから随分イメージが変わって

 

やっぱり戦う事って言うのは知るべき所の多い事だと

 

考え直して良く見に行くようになったんですけどね。

 

平和論であるとか色んな事が考えられますよホント。

 

何が愚かしいかって銃を撃つ人でも撃たれる人でもなく

 

その事を知らないで平和を語る事だとも思い直しました。

 

あ、本当興味あったらこの本読んでみてくださいw

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ今日はサバイバル書の類は新しいのが無く

 

戦時の伝記的な物が多かったのでおもむろに

 

ざっくり置いてあった銃の使用法の本を立ち読み。

 

どこを撃たれたら危ないのか、または逆に敵の

 

どこを撃ったら良いのかという随分実践的な本で

 

中々読み応えは有りそうだったんですけどねぇ。

 

そういう知識はありえないことでは有りますが

 

実践的な護身の知識になりますしね・・・でも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

すっごいグロイ

 

 

銃で撃たれた死体の写真とか、弱い人だったら倒れるよコレw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

まぁ・・・実践的な内容だから実際のケースを

 

考慮したデータも必要だからそりゃ撃たれた場合の

 

状態も把握できるようにってのは判るんですけどねw

 

頭吹っ飛んでるのマジマジとみながらはどうかなぁww

 

データだけで十分お腹一杯なんですけどwww

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ま、それでその本買うのは止めて今度は文芸書。

 

文芸書とはいっても有名所の本を寄せ集めた感

 

あるんですが・・・まぁどれも文に起したら文芸書だし

 

それはそれで良いのかもしれませんけどねwww

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

       
           村上 春樹
        海辺のカフカ (上)

 

そこでたまたま大学の友達に「コレでも読んでろよ」

 

薦められた海辺のカフカを発見。買おうかと迷ったけど

 

今は挑戦する(財布的にも)気持ちでな無いので、

 

上下巻で別れてる癖にやたら高かったですしねwww

 

村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編


それになんだかこの作者のねじまき鳥クロニクルっていう

 

別の本を少しザックリ立ち読みした事があるんですが、

 

やたら無駄に出だしからエロ過ぎたので、俺の中では

 

凄まじくイメージが悪いんですよね、村上春樹ww

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  


 

それにねじまき島なのかねじまき鳥なのか

 

未だにハッキリしないのもイライラのしどころorz

     
       伊坂 幸太郎
       終末のフール
 

その後は読者のユントさんの所 で紹介されてた

 

伊坂幸太郎の新作の本をまじまじと(表紙のみ)見たり

 

       
         水田 美意子
      殺人ピエロの孤島同窓会
 
 
       
          恒川 光太郎
             夜市
同じく読者のペコさんとこで 見つけた二冊も
 
発見したのでその紹介内容を思い出しながら
 
まじまじと(表紙を)見て過ごしてたんですけどねw
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伊坂幸太郎の本は非常に面白いんだけど、
 
やたら超能力とかに関わるのをどうにかして欲しいし
 
ミステリー色が強い本ばっかりだったので今非常に
 
自分の趣味の本にハングリーだからコレはパス。
 
12歳の書くピエロごときにやられるヤワなホラーも興味なし。
 
ホラーというよりファンタジーというなぞの本もパス。
 
どれも評価を受けている本ではあるみたいだけれども
 
あんまり賞を取っただとかだけで本を買っても、
 
中身が一般的に理解し易く広く読まれ易いだけ
 
内容に味が無く評価と質が伴わない事が多いしね。
 
たとえばアレとかそうだった気がするなぁ・・・w
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

んで、たまたまそのコーナーで見つけた
 
「絶対この本は文芸書じゃないだろうww」って感じの
 
本を拾い上げ、まじまじと見つめていたらグッと来たので
 
その本をご購入決定。もうグッと来たからねグッとww
 
実はこの本一回立ち読みしてはいたんですが、
 
資料として手元において置きたいなというのともうその時
 
読んだ記憶は無くなって来ているので決定www
 
どんな本かというとですね・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

  

 


  

 

 

 

 

 

 

       ナサニエル・ラッケンメイヤー, 早野 依子
                    13
 
 
 
   13!!
 
                いえぁー!!(?)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
  

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

こういうデータとか知識収集目的の本が俺の趣味w

 

特別、文の面白さというよりもそのテーマの面白さっていうか

 

事実の話の面白さが良いんですよね、なんかwww

 

けっして物語的な本が嫌って言う訳じゃないんですが

 

なんか・・・どこか未消化っていうか消化不全って言うか

 

不満やツッコミ所が残っていたりコレじゃ終われないだろ?

 

っていう本が多い気がするんですよね、何かwww

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

皆さん「コレは面白いぞ!」ってお勧めのあります?

 

俺はとりあえず今度は海外のまどろっこしさNO1っていう

 

 
G. ガルシア=マルケス,
   百年の孤独

 

「百年の孤独」って本読んでみようと

 

ひそかに思っているのですがww

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

あ、TAB譜買うの忘れてたorz