グラスホッパー
えー月曜に届くはずのギターが何故か土曜に届きまして
「ま、遅いよりは良いか」と受け取りに行って来たんですが
花粉の洗礼を再度受けてしまいましたね、しょうがないけどw
それからまぁしばらく弾いてるんですがホントの基本は
ジャキジャキやってたら出来る様になったかな、一応w
簡単な指の動き練習がてらに出だし部分が
簡単なライズのネームとかベタにスタンドバイミーとか
その辺の曲練習してたんですけどね、ハイw
次なに練習しようか考え中なんですよね。
何か良い練習曲とかご存知の方いませんか?w
- 伊坂 幸太郎
- グラスホッパー
そういえばギターを買うという記事書いたときに、
チョロっとだけ最後の方に書いていた最近買った本も
丁度読み終わったのですが、そこそこ面白かったですよw
簡単なあらすじで言うなら奥さん殺されて復讐に走る
元高校教師の鈴木さんと、サンピン殺し屋の蝉。
あと殺し屋ではあるけれど通称「自殺屋」と呼ばれる
鯨の三人の目線から「令嬢」という名前の巨大な
薬物売買、臓器密売などに手を染める漫画の様な
会社の社長の長男が轢き殺されたことで、
「轢かせた」人間を追う騒動の中をめぐる巨大な組織と
裏の人々のお話になっています(・w・
つってもアレです、全然グロかったり暗かったりという
リアルさ重視の雰囲気じゃなく漫画を読んでる様な感じで
読める本でしたよ。勿論戦ったりはしますけどねw
だって鯨に至ってはほぼ序盤から
スタンド使い
- 荒木 飛呂彦
- ジョジョの奇妙な冒険 (21)
状態ですしw
「見えたか、気付いたか?これが・・・悪霊だ。」
鈴木はていたらく連発だし、蝉はナイフの達人みたいな
書かれ方をしてるとおもったら何故か足の甲を狙ってみたりと
とにかくリアルでスリリングというよりもどちらかというと
面白おかしくかいてる感じがする本です。
逆にリアルぶってる本よりは読んでて楽しいですけどねw
でもけっして浅い話じゃないし読み応えもありますよ。
以前俺が読んだ魔王という本の作家と一緒だったと思います
しかしなんだか最近好評だったのかな?この作家は。
色んな番組でも取り上げられたと帯にも掛かれてましたね。
まぁ他人の評判より自分の感覚ですけどwww
ただ値段の割には早く読めちゃったなとは思いましたがw