恵方巻きについて | 私の足は28.5cm強。

恵方巻きについて

 

 

 

 

えー、神社の豆撒きに向かう途中で母親に

 

「10袋1000円で買い取る」との取引をし

 

全力で豆を集めた結果36袋を取る大漁になりましたが

 

確実に鬼払いの場で鬼と化していた今日この頃

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?www

 

 

 

 

  

 

 

 


  

 

 

 

 

 

 

 

最近はコンビにでも太巻きなぞ置きまして

 

恵方巻きとして節分の時期に売っておりますですが、

 

さて、恵方巻きとは一体何ぞやという事でして。

 

 

 

 

 

 

 


  

 

 

 

 

 

 

簡単に説明すると毎年「恵方」という

 

良い方角があって、それに向かって

 

節分に太巻きを食おうっていう風習。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

それでこの「恵方」なのですが、

 

今使われてる十二支での区分と違い

 

「甲乙丙丁戊己庚辛壬葵」の10個でなる

 

「十干」という物を使って考えていて、

 

西暦の一番下の数字が十干にそれぞれ

 

1は辛 2は壬 3は葵 4は甲 5は乙

 

6は丙 7は丁 8は戊 9は葵 0は庚

 

にそれぞれ対応しています。

 

ここまでは良いでしょうか?ww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そしてコレからが問題なんですが

 

その十干の甲・己の年は東北東。

 

丙・辛・戊・葵の年は南南東。

 

乙・庚の年は西南西。

 

丁・壬の年は北北西が

 

恵方になるそうです。(・w・`

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

更にややこしい事に十干の下に

 

いわゆる十二支が有って更にその下に

 

またひとつサイクルを抱えているんですが、

 

その3つのサイクルの組み合わせによって

 

方位神という方角の神様が決まっていて

 

吉神の歳徳神の方位は恵方という事になるのですが、

 

逆に凶神の金神などの神様が合わさると良くないんですw

 

つまり恵方だから良いと言う訳ではないって言う事ww

 

その辺まで深く考える方は普通居ないんでしょうけどねwww

 

小難しいデスが良く聞く「鬼門」とかもこの考えを汲んでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恵方に関しては色んな流れを汲んでいるのですが

 

恵方巻きとなると話は別でして、 この恵方巻きは

 

江戸時代末期から明治時代に始まっていたされていた

 

風習なのですが、その流れは明治時代に一旦廃れて

 

しまっていて、その後かなり最近の1977年に道頓堀で

 

のりを売るためにのり問屋がまた始めたという事で

 

実は歴史自体は浅いようです。(^w^;

 

発祥理由も諸説有るのですがバレンタインのように

 

ただのこじ付けではないのかとの声も多く、

 

中には全否定する学者さんも居るとかwww

 

どの道明確な言われは無く歴史も浅い訳で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 


 

ま、「そんな事しらねー」

 

とにかく太巻き食いたい人はどうぞw

 

夢見る心が大事ですww