JAL:左右エンジン取り違え
日本航空のボーイング747型機が、整備点検の際に左右のエンジンを取り違えて設置し、7カ月間にわたって飛行を続けていたことが分かった。同社が委託していたシンガポールの整備会社が設置をミスし、日航は機体を受け取る際に気づいていなかった。この影響で、片方のエンジンの検査間隔が規定時間を過ぎていた。国土交通省は再発防止を指示した。
日航によると、整備会社は2月14日から2カ月間、機体を整備した。この際、四つあるエンジンのうち一番左と右のエンジンを取り違えたという。日航は受け取る際に識別番号を確認せず、4月14日から、国際線で440回の離着陸を繰り返していた。11月14日の定期点検の際にミスに気づいた。エンジンを覆うケースの点検が約200離着陸回数分、遅れた。
同社によると、エンジンの性能は同一で、運航の安全性に問題はないという。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051221k0000e040051000c.html
↑↑
ここの記事。
-------------------------------------------------
何か無茶しますねー。
最近ニアミスだの何だのと色々有ったのに
全然反省してない模様ですね。全く。
エンジンの左右が違えてた事で何の問題が
出るか直接的にどう問題はわからないけど、
やっぱり使用年数とかの把握が出来て無い訳だし
やっぱりそのうち問題が出てくるでしょうねー。
7ヶ月も飛んでたって事は
場所にはあんまり関係なのかなぁ?
右でも左でもエンジンが付いてれば
結構いけちゃうって事?w
まぁ凡庸性があるパーツの方が
良いとは思うけど・・ねぇ?ww
マウンテンバイクのパーツとかでも
左右両用になってたりしますからねー。
代わりに使う事も出来るし間違えも無いように。
しかし飛行機のエンジン程デカイ物なら
そう簡単に間違えれるとは思えないんだけどw
ニュースになってるって事は多分それぞれ
個別の部品で出来てるんだろうし。
やっぱある種独占的な市場なだけに
そういうとこはずっと未来永劫
直らないのかも知れませんね(-w-;