東京タワー感想文。
2冊本かって一冊はもう読んだんですjけど、
- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
残りの一冊の東京タワーに関しては
やっとやっと昨日読み終わりました。
この本を買った理由は流行ってるからって言うのと
「凄い泣ける」「声を出して泣いた」なんていう
荒んだ心であろう芸人のコメントを聞いての事だったんですが
最初は泣かない自信有ったんですよねー。
だって感動形とか悲しい話の本って言うのは
斜めに読んで「へっ」っと鼻先で笑ってしまうという
絶望的にひねくれた精神を持ってるんで俺w
しかも昔からどれだけ心を打つことが有っても
感情が有る程度高ぶると急に・・・・何て言うかな
冷静になるって言うか、ボーっとするっていうか。
そのとき持ってる感情は有るんだけどそれと
今の自分が切り離されたみたいな感じになって
あんまり酷く泣いたりとかホント少なかったんですよね。
まぁぶっちゃげそんな俺でも
この東京タワーに関しては
泣けやした(;w;
声は出ないけどね。じわっと来ただけだけどね(自己弁護)
だってさー。 反則なんですよあの本。
俺の家庭環境身辺調査したんじゃないかて言う位
俺の今までの生きてきた所で似通った部分多すぎて
違う部分を探すくらい共通点有ったんです。
田舎は九州、暮らす関東、変な家庭環境、
嫁姑の険悪な話・・・ほんっと共通点が多い。
まぁこれ以上俺の話何かしても
つまらないから書かないけどw
何で泣けたかって言うとやっぱりアレですね。
共通点が多いこの話でのラストで主人公は
40代になっていて今20代の俺にとっては
あと20年。何かしら違いながらも
近い部分が有るんだろうなぁと、
いや、こんなに綺麗に泣ける様な
そんな上手い事にはならんだろうなぁと。
もっとドロドロしてしまうんじゃないかとか、
自分の将来もひっくるめて泣けたんです。
だからこれは他の人には判らないかなw
この本はこの作者の自伝的な本なのかな?
途中で母親が自分の事を「ママンキー」とか言ったり
友人が主人公の事を「リリーさん」呼ぶ所を見ると
なんとなくそんな感じが見受けられるが、
どぷもこんな人生送ってきた人とは思わさない
そんな雰囲気がある人なんだよなぁあの人。
ま、どうでもいい事っちゃどうでもいい事だけどw
可哀想な話みたいな本は幾つか読んだけど
どれもこれも感動どころか
ちょっとした憤りさえ感じるものが多い中、
自分のバックグラウンドもったせいか
ちょっと流石に泣けてしまいましたね。。
あ、それとこの生地でも冒頭に書いてましたが
泣けたって言ってテレビで芸人が言ってたあの本のあらすじ。
全然違うって
どういう事なの
ぜってーあの芸人読んでない。テキトーな話かましよったなw
まぁどうでも良い事だけどさw
芸人なんか嘘ついてでも面白い話
出来れば良い職業なんだしww
さーて全部読んでしまったし新しい本探しに行こうw
