終わりに見た町 | 私の足は28.5cm強。

終わりに見た町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日やってましたねー。

 

キャスト陣も豪華で話題の2枚目若手俳優とかより

 

古株の実力派俳優が多い事からコレは中身重視だなと 

 

結構前々から楽しみにしててやっと今日みてましたが、

 

なんだか反戦メッセージが強すぎなのか番組自体は

 

ふーんって感じでしたね。終わりがどうも好きじゃない。

 

 

  


  

 


  

 

 

 

 

 

 

 

一応テレビでこのドラマ見て無かった人も居るだろうから

 

概略を簡単に書きますと、ある日起きたら太平洋戦中の時代に

 

家丸ごと飛ばされてしまったらしく帝国軍人は練り歩く日本で

 

上手い事戸籍を偽造して配給食糧で食いつなぐ毎日。

 

そんな中でも過去をしってる事でこの時代の者を救おうと

 

東京大空襲についてふれて周るが上手く行かず

 

苦闘していた時、空襲警報が鳴り記録では空襲の

 

被害は無い地域に居たのだが、子供らに連れられ出てみると

 

街は空襲の嵐。記録と違う。被害は無いはずなのに。

 

その時街を吹き飛ばすすさまじい光に吹き飛ばされ

 

目を覚ましたときには町は死体と瓦礫の山に。

 

その時過去のはずなのに瓦礫の山の向こうには

 

高層ビルだったと思われる残骸が見える。

 

そう、それは現代の東京だった。。。。

 

って感じ。ちょっと長くなりましたねw

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

このドラマ自体も82年のドラマのリメイクという事で

 

意外と知られてないですがカバー作品だったらしいですね。

 

昔のもこういう感じだったのかなぁ?少しは違うと思うけどw

 

当時はファミコンも無かったんじゃないかな?

 

今作じゃ子供がゲーム持って逃げてたけどもww

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ確かに今、戦争について考える事が

 

必要な時期じゃあるんですけどね、うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


確かに今日、改正憲法草案が立ち上がった事で

 

新たに憲法9条についての見方が改まって来ています

 

その草案では平和主義を掲げながら今まで軍じゃなかった

 

自衛隊を自衛軍と直そうとしている点で、また

 

先頭を擁護しかねない文面が書かれている事。

 

「  国や社会を愛情と気概を持って

     

         自ら支える義務を共有  」

 

つまり聞こえは良いけど、「必要が有ったら国民は戦うことが義務」

 

という事、そうも取り得る様な文が平気な顔をして今まで

 

国家主権などの憲法の中心理念を書いてあった冒頭部分に

 

加わってるんです。コレは問題ですね。GOサイン出す奴が

 

居たら戦争に簡単に突入できるようになってしまう訳ですよね?

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 


 

しかも意外と知られてないかもしれませんが

 

日本は攻められても現在自衛隊は攻撃

 

おろか守ることすら上手く行きません

 

それは防衛的な事も戦闘には変わらないという事で

 

法で規制されてしまってるんです。

 

毎度毎度政府の上層部でGOサインを出さねば

 

隊を率いて基地から出る事すらままなりません。

 

そういう必要な部分は無視して攻撃に関してだけ

 

法改正を進めてる節が有って俺は気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分今回のドラマもそういう事にからめて

 

タイミングを狙って放映したんじゃないかな?

 

このドラマの最後には現在戦争が起きた事実を知らない

 

家族、親子が出てきてましたけど、それになりかねないよって。

 

関係ない事じゃないんだよって事をさw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

まぁ守れない事に関しては俺も前々から

 

危険だとは思ってたんですが、

 

ちょっと最近の動向はあまりに好戦的に感じます。

 

守る意思より攻撃する意思が見える気がして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事を感じるようなドラマだったもんだから

 

ちょいとその辺の事知らなかったら是非小耳に

 

挟んでいってくださいなw (^w^

 

暇だったらちょっと考えてみてww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


こういう事って機会が無いと

 

今の日常の生活してて考える事って

 

よっぽど興味無いと無い事だろうしね。