METAL GEAR DORA  後編 | 私の足は28.5cm強。

METAL GEAR DORA  後編

 

 

 

 

 

 

           ~あらすじ~

 

レポートのためにあっちこっち飛び回っていたが

 

その大量のレポートのうちどれを提出しろという

 

話を聞いてなかったために担当の先生の教室へ

 

授業を再び放棄し向かったのだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

まぁそんなこんなで急いで教室を抜け出して

 

その先生の部屋のある棟まで走っていって

 

あっちゃこっちゃ探したのですが、

 

中々見つからず時間が過ぎてしまい

 

自分の抜け出してきた教室の授業の残り時間も

 

ドンドンドンドン減っていって・・・・

 

 

 

 

  


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

 

 

 

 

  


 

 

 

 

 

 

 

 あせって

  

 イラついて

 

 パニック。

こういうときの俺は危険ですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

とにかく走って登って探してやっと見つけたんですが

 

どうも部屋の様子がおかしいのです、

 

電灯が付いていて人が中にいる風なのですが

 

ノックしてみても反応がないんです。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

   

  

 

 

 

 

「ええい、こんな時に!!(怒)」

 

勝手な怒りをぶつけながらドアを開いて

 

入ろうとすると鍵が掛かってて入れず

 

何で中に人居るのに鍵を掛けるんだと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余計ヒートアップ

ぬがー開けっ、開けこの鉄くず風情めが!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 


  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 


 

 

 

 

  


ハッキリ言ってこの場合俺が急に来てる訳で

 

全く先生側に非はないのだけれども

 

中に居るのに鍵掛けるってどういう事だって事と

 

何より急いで済ませたいって言うのがあって

 

ガチャガチャ扉を引っ張ってみると案外簡単に

 

少し湾曲して曲がってしまったので、

 

「このドア。。。開けそうだな」と思ってしまって

 

強引に鍵の掛かったまま扉を引っ張ってみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジリリリリ!!

なに!!警報だとっ!!??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  


 

 

 

 

 

 

  

とにかくこの場をどうしようと焦っていたんですが

 

このままここに居てはセキュリティが来てしまい面倒なので

 

とにかく警報装置を粗方いじってみて止めれそうも無かったら

 

さっさと逃げようと判断し、即座に行動へ移すw

 

しかし冷静になればなるほど「こんなこと滅多に無いよなー」

 

と思ったのでとりあえず、


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 記念に一枚♪

 

 携帯で撮ったんだけどメールで送れない・・・(-w-;

 縮小したら一応送れたんで証拠にはっときますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしいざ警報機を止めようにもいざ触ってみると

 

ボタンと回転ノブつきの警報機で操作法が判らず

 

とにかくボタンを乱射で押しまくってみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  



 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 アレ、止まった

とりあえずやってみるもんだね、何事もw

 

 

 

 

 

  


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

しかし階段の下の方からパタパタと

 

走ってくる音が聞こえてきたので

 

とりあえず近場の非常階段から逃走w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出口は時間が遅く、土曜だったため閉められていたけど

 

踊り場からサクッと脱出してクリア(^w^;

 

授業中なので人通りも少なく目立つので

 

サクサクと授業がある部屋に戻ることにしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻って友達に今有った事の

 

一連の話を話し終えると一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんな事しなくても次その先生の授業だよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ΣΣ (-w-;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレだけ必死だったんですけどね、、、俺orz