ナツメカズキ「NIGHTS BEFORE NIGHT」のドラマCD化が決定した。

「NIGHTS BEFORE NIGHT」は、ナツメの過去作「MODS」の続編で、ゲイ向けデリヘル「Rain」のオーナーで元ヤクザの春と、一条組組長の息子・雪鷹の関係を描くBL作品。7月13日に東京漫画社より単行本が発売される。今回は「MODS」のドラマCDにも登場した春役の野島裕史、シロ役の斉藤壮馬、時雨役の森川智之に加え、新たに雪鷹役として小野友樹が参加する。発売日などの詳細は追って伝えられる。


原田重光原作による初嘉屋一生の新連載「はたらく細胞BLACK」が、本日6月7日発売のモーニング、Dモーニング27号(講談社)にてスタートした。

「はたらく細胞BLACK」は、清水茜による細胞擬人化マンガ「はたらく細胞」のスピンオフ。暴飲暴食、飲酒喫煙、運動不足、ストレスなどで酷使された不健康な人間の体内を舞台に、劣悪な環境で働く細胞たちの仕事模様が描かれる。ボコボコの血管、LDL、一酸化炭素、肺炎球菌など、さまざまな敵から身を守りながら赤血球たちは酸素を運ぶことができるのか。なお単行本1巻は7月9日に発売される。


文月タカヒロ「超時空求愛エグゾマン」の電子版1巻が、6月7日に発売されるぞ!

good!アフタヌーン(講談社)にて連載中の「超時空求愛エグゾマン」は、宇宙の果てから来た謎の男・星十郎と、理系の女子大生・多木川千夏を描くSFラブコメディ。大学で研究に勤しむ千夏は、屋上で謎の男・星十郎と出会う。5億年前に地球の生態系に干渉し、進化を促したという星十郎は自分の子孫を残すため、千夏に交尾を迫るも拒否される。さらに突然現れた巨大なイカのような生物が、千夏を宇宙空間に拉致してしまい……。果たして、星十郎は目的を達成することができるのか。