泉仁優一の新連載「ヤオチノ乱」が、コミックDAYSでスタートしたぞ!

「ヤオチノ乱」は忍者の一族“八百蜘”に生まれ育った少女・キリネを主人公に、練達者を見出すため始まった試験の儀を描くサバイバルもの。試験の舞台と定められたのは、池袋駅から2km圏内の区間。互いに顔も知らぬ40名の志願者は、4日後に覚醒する毒を体に入れられ、その解毒剤が入ったペンダントを奪い合う。無作為の組分けでキリネの相棒となったのは、どこか頼りない青年・シンヤで……。

同作は泉仁が四季賞を受賞した読切「無常の霧音」を連載マンガとして生まれ変わらせたもの。コミックDAYSでは「無常の霧音」全76ページもあわせて無料公開している。


鈴木央「七つの大罪」の原画展「七つの大罪原画展 ~原作漫画からアニメーションまで~」が、8月2日から14日まで大阪・西武高槻店4階催場にて開催されるぞ!

本展は2017年8月より東京、福岡にて行われてきた原画展の巡回。原作の原画やテレビシリーズの資料が展示されるほか、メリオダス役の梶裕貴が案内するボイスガイドも実施される。チケットは7月1日10時より、アニメイトオンラインショップほか各種プレイガイドにて発売。なお原画展用描き下ろしイラストを使用した缶バッジがもらえる特典付き入場券も用意された。


手塚治虫「火の鳥」の新装版全14巻が、KADOKAWAより発売。本日6月15日には、1巻「黎明編」と2巻「未来編」が刊行されたぞ!

新装版のカバーは、虫プロ商事による「COM名作コミックス版」の表紙を用いたデザインに。読みやすいようデジタル修正が施されており、巻末には本編以外のコンテンツが16ページ収められる。1巻には今日マチ子、2巻にはしりあがり寿による描き下ろしトリビュートマンガを掲載。3巻以降は7月より毎月2冊ずつ刊行される予定だ。