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doの脱!ヘタレ宣言!!

ランニングもはじめました!!
なんか、一度に色々やりはじめて続けられるか不安ですが…笑
でも、やらないよりはマシでしょう!!

なんでランニングをはじめようと思ったかというと、最近運動不足のせいかずっと体調が悪いんですよね~っ…
体は重いし、頭はボ~っとするし、一日中偏頭痛に悩まされるし…
何か解決策を打たないとと思って、まずはランニングからはじめようと思いました!!

朝6時30分に起床して、多摩川の土手をずっと走ってきました。
等々力保育園からガス橋までがちょうど5kmなので、そこを往復して合計10kmの道のりを走ってきました。
走るのなんて久々だし、いきなり10kmなんて走れるのかと思ったけど、案外10kmってあっという間ですね!!
60過ぎくらいの白髪のオッチャンがメッチャ軽快に走ってる姿見て、「負けてたまるか!!」と思って必死に走ってたら、あっという間に折り返し地点のガス橋まで着いちゃいました!!

中学のマラソン大会で5kmを走った時は、「なんてキツいんだ」と思っていたけど全然余裕でした!!
もう体力なんて衰えてるもんだとばっかり思っていたけど、そんなことないんですね!!
ちゃんと成長してるんですね!!
人間あきらめなければ、やる気さえ出せばまだまだやれるんですね!!
ちょっと自分自身のパワーに感動しました!!

あと、ランニングしてて思ったのが、やっぱ一歩一歩の積み重ねが大事、小さな成功体験が大きな成功につながるんだということ!!
走ってる時、自分の足下を見たら一歩の幅ってものすごく狭いんだなと気付かされました。一歩前に踏み出してもたかだか40cmしか前に進まない。10kmもの距離を走ろうと思ったら2万5000歩も走らなきゃ目標を達成できないんですよ!!
これって、ちょっと凄くないですか!!2万5000歩ですよ!?
スタート地点に立ってる自分にいきなり「2万5000歩分走ってください」って言ったら、多分「明日から本気出す!!」って言って、速攻で家に帰ってると思うんですよね!!
幸いにも、そんな歩数の計算をしたのが5kmの折り返し地点を過ぎたあたりでした。
「もう1万2500歩も走ったのか」と思ったら、目の前の目標に壁を感じるどころか、今まで走って来た自分にちょっとした自信を持てて、「俺やれんじゃん!!俺すげえじゃん!!あと半分なんて余裕じゃん!!」って、壁をのぼることに楽しみを覚えてました!!
そんな感じで、気付いたら2万5000歩なんて目標あっと言う間にクリアしていました!!
やっぱ、大事なのは一歩一歩の積み重ね。小さな成功体験が自分に自信をもたらし、大きな成功へとつながるんですね!!

そんなことを思ったりしつつ、初日のランニングを終えたわけなんですが、走り終えて家までの道を歩こうとしていたら…
ピクピクッ、ピクピクッ、なんと頭では歩こうと思っているのに、足だけはなぜかまだ走り足りないといわんばかりにドンドンと勝手に進んで行くんですよね!!
そっかそっか、お前はこれからも走り続けたいんだね…


「大丈夫!もう立ち止まったりしないよ」自分自身に言い聞かせるようにそっとつぶやいて、男は帰路についた。

↑なぜか、最後ちょっとカッコつけてみた(笑)
さっそくですが、まずは昨日観た映画「Angel Wars」の感想から書いてみようと思います!!
4月15日に公開を迎えたザック・スナイダー監督の最新作「Angel Wars」を、初日に渋谷シネパレスで観て来ました!!

感想はというと…




面白かった!メチャメチャ面白かった!!
久々に興奮しました。こんなに興奮したのは、AVATARを観て以来じゃないでしょうか!?
何が素晴らしいって、やっぱりこの迫力の映像でしょう!!
CGがすごいのなんのって!!
本物にしか見えないようなリアルさ!!あっという間に映像の中に引き込まれてしまいました。まるで本当にこんな世界があるんじゃないのかと思わせてくれるようなリアルさでした。

配給元であるワーナーブラザーズは最初、この映画を3Dで上映する予定だったらしいのですが、紆余曲折あり、結局2Dでの上映となりました。

「できればこの作品は3Dで観たかった~っ!!」

でも、そんな条件を補って余りあるほどの映像のリアルさ!
2Dなのに、まるでその世界が目の前に繰り広げられているような錯覚を起こします。

そんな迫力の最新映画「Angel Wars」なのですが、その映像制作においての最大の功績はやっぱり、総監督指揮を努めたザック・スナイダー監督にあるのではないでしょうか!!
リアルでダイナミックな映像の裏には、緻密に計算されたカメラワークの軌跡が伺えます。彼の作品は本当に映像の切り取り方が絶妙すぎて、そんな巧妙な映像の罠に私もまんまとハマってしまいました。
主人公のベイビードール(エミリー・ブラウニング)がドラゴンの首をひと突きにするシーンなんて、興奮のあまり映画館であることを忘れて、その場で立ち上がり拍手をしてしまいそうになったほど!!(笑)
彼のつくる映像はまさに、音楽でいうオペラのような臨場感と感動を与えてくれます。
まっ、僕オペラみたことないんですけどね…笑

しかしながら、この作品に関してはやはり賛否両論あるようです。スタジオジブリの宮崎駿監督なんて「少女に機関銃を持たせる作品なんて作っちゃイカン!!」と真っ向からこの作品を批判しているようですが、それでも私はこの作品に「賛」の太鼓判を押したいと思います。
だって、やっぱり映像が凄いんだもん!!こんなに興奮した映画は久しぶりです!
どんだけ興奮したって、映画の感想なんて書いたことない、読書感想文だってまともにかけなかった俺が、こんなに長々と作品のレビューを綴っているぐらい興奮しました!!そんぐらい面白かったんです!!


そして、単なる映像に金だけかけたアクション映画かと思いきや、そんなことはない!!
ストーリーもとてもよく作られています!!

この映画は海外では「Sucker Punch(不意の一撃)」というタイトルで公開されているそうなのですが、まさにその不意の一撃を喰らった感覚でした!!
観客は最初と中盤、そしてラストでそのパンチを喰らうことになります!!
そして、しばらくはその衝撃の中で何が起こったか理解することができません。
しかし、時間が経つに連れだんだんと「あぁ、そういうことか」と自然と納得が生み出されます。本当に、こじつけでなくごく自然な流れで。


自分的には十分ストーリーも楽しめたのですが、ただそれでも、それを批判する意見があるようです!!
中身に乏しいいつものアクション映画だと愚弄するひともいるようです!!
なんでサムライがガトリング砲を持ってるんだとツッコむひともいるでしょう!!
でも、そういったモノをこの映画に求めて観に行く時点で間違っている!!!
この映画の素晴らしいところは、このド迫力のアクションなんです!!この究極の映像美なんです!!イマジネーション溢れる想像の世界なのです!!
内容やリアリティを求める人は「英国王のスピーチ」でも観に行ってください。
もう一度言います。この映画の最も素晴らしいところは、この迫力のアクションなんです。
ストーリー性というスケールの違う物差しではかったところで意味がないんです!!
アクションと映像美という目盛りのふられた物差しで測ってみてください。きっと、「今までの物差しはなんて小さかったんでしょう」と思い知らされます!!今までの物差しでは満足できなくなります!!
それだけ、この「Angel Wars」という映画はアクションと映像が凄い!!
みなさんも是非一度、アクションと映像という物差しを持ってAngel Warsのスケールを測りに映画館に足を運んでみてください!!長~い物差しがきっと欲しくなります!!

な~んて、最後までド素人の僕の感想に付き合ってくれて、どうもありがとうございました!!

いや~っ…でも、本当に僕は面白いと思いました!!
ブログはじめました!!(冷やし中華はじめました風)←定番ですな~笑

いや~、一度はやり始めたんだけど、面倒臭くてすぐにやめてしまったブログ…
やろうやろうとは思いつつ、なかなか手を伸ばせなかったブログ…
ついに再開しちゃいました!!イェ~ッイ!!

なんでもう一度ブログをやりはじめようと思ったかというと…自分メチャメチャ記憶力が悪いんですよね!
一週間前何をしていたかもろくに覚えてないぐらい…笑

でも、いつまでもそれじゃまずい!!何か記録に残そうってんで、ブログをはじめてみようと思いました!!

ってなわけで、その日起こった出来事や感じたことをこれから日々綴っていきたいと思います!!