チラシの裏 | モラトリアムなう。

モラトリアムなう。

メンタルの弱いある大学生の自己満日記。
普段押し殺している感情を書き留めます。

いったい何をしたいのだろうか。
やらねばならない事があるのに、できない。
結局あの子を取り戻せれば、それとも他の女の子と付き合えればいいのだろうか。
そんなのただのエゴではないか。今まで欲しい物は全て与えられてきたからなのか。
俺は将来何をすべきなのだろうか。今までずっと目標としてきた車のエンジニアになるべきなのだろうか。それとも医師を目指すべきか。そもそも何故勉強のできない俺が医学部を視野に入れているのだろうか。モテたいから、金が欲しいから、社会的な地位が欲しいから、あの子にまた振り向いて欲しいから、…なのだろうか。
目先の快楽を求めているだけだ。
振られた事が自分の性格を否定されたように感じられて悲しい。まあ自分の性格が終わっていることくらい自分で分かっている。全ては自己中心的という言葉に収束する。結局は自分が良ければいいみたいだ。
世の中は理不尽だ。同じ親から生まれたというのに…容姿は弟のほうが優れている。俺はどうしてこんなにも額が広いのか、髪の量、密度が少ないのか。でも、両親を憎むつもりはない。
どんな容姿で生まれるか、どんな環境に生まれるかは選べない。結局のところ「運」であり、一種の才能のようなものなのかもしれない。
中学時代の友人が、彼女とのデートの様子をつぶやいているのを見ると、劣等感をすごく感じる。あいつは俺と違って人を引きつける魅力を持っているから当然といえば当然なのだが…。俺がいくらあいつを羨ましがろうとも、あいつのようになろうと努力しようとも、あいつのような魅力ある人間になることはできないだろう。性格がひねくれているからだ。この性格は絶対に変えることはできないだろう。こんな変人を好きになってくれる女の子もいないだろう。
学校ではおとなしく、真面目っぽいと思われているようだ。小・中学校時代もそうだった。最近になってやっと気づいたのだが、それは他人に嫌われたくないから、嫌われて自分が傷つくのが怖いからナノだろう。誰かに話しかけられても作り笑いで相づちを打つ事が多いのもそのせいだろう。自分の意見を言ってそれを否定され、嫌われるのが怖い。だから同調することしかできないのだろう。とにかく他人から見た自分というものを気にし過ぎている。わかっているが直せない。