珍しく、ニュースの話題にひひ


今日の新聞に、出生率…県内は、戦後2番目に少ないという結果に対して、「出産する世代の人口が減っているためあせる」って県はコメントしているけど、本当にそうなのだろうかはてなマーク

確かに統計となる「15歳~49歳」の総人口は減っているだろうガーンダウン。でも、実際15歳で子どもを産む人は、かなり少ないし(だから10代の人口が減っている事は、あんまり影響しないのでは?)、それよりは昔よりも高齢出産が可能になっているから、「本当に子どもを産む世代」は、ここ数年、そんなに減っていないんじゃないかなはてなマーク

ここで歯止めをかけないと、今の15歳が30歳になった時には本当に大変な事になりそうだけどショック!汗

じゃあ、なんで子どもの数は減るのか。「核家族化で夫婦2人で子育てするのは大変」とか、「お金がかかるから、こんなご時世育てられない」とか、いろいろあるけど、「価値観の変化」が一番大きな原因だと私は思いますガーン。もし、お金がたくさんあって、昔みたいに大家族で近所付き合いも密な「サザエさん」みたいな環境でも、たくさんたくさん子どもを産もうとは思わないかもあせる

父は9人兄弟の末っ子で、一番上の伯父とは18歳違います。つまり、伯父が生まれてから父が大学を卒業して独立するまで40年かかっているということショック!。祖父母は40年子育てをしてきたって事だから、本当に尊敬します。


でも学生時代、独身時代にいろいろ楽しい事を経験してきた世代にとっては、子育てと並行して、他にもやりたい事がたくさんあって、それらすべてが自分の人生にひひ。時々で最優先すべき事は変わってくるけど、子育ての為に何かを諦めるのも、何か(仕事とか)の為に子育てを諦めるのもイヤビックリマークな、欲張りさんなのですにひひ。私的には、子育ては25年が理想かなあくまでも理想だけど…。


じゃあ、どうすれば出生率は上がるのはてなマーク
私の結論は「ムリ」ですショック!。オチが無い話ですみません。昔みたいに、女性は20代前半、男性も25歳くらいには結婚するのが当たり前、結婚後は専業主婦、年功序列…みたいに、多種多様な現在の価値観を昭和的価値観に逆行させない限りは…ムリでしょうあせる

なら、国や自治体は、どこに力を入れたら良いの…せめて、「結婚しない」とか「子どもは持たない」っていう価値観の人(それが悪い訳ではないよビックリマーク)にも「子育ては楽しそうアップ」って思ってもらえるような施策を打つことでしょうか。

勉強に追われていた日々から解放?されにひひ、ちょっとだけ時間ができたので、

読書本を始めました。



「センスのいい子」の育て方  宮崎祥子(著)




まだ、ちゃんと読めてないけど、「ほほ~っ」と思ったことなど、

追々紹介しますグッド!


これ、育児にも役に立つと思うけど、そもそも「センスのいい子」って何はてなマーク

もちろん、ファッションセンスワンピースサンダルや、贈り物プレゼントのセンスなどもあるけど、

その他にも人間としてのセンスってあると思う。

でも、自分がそれを分かってないと、当たり前だけど、子どもを「センスのいい子」には

育てられません。


だから、まずは

私自身が「センスのいい」人にならなくちゃ!!



パンダ今日の自己啓発スキル:

他から学ぶ「素直な心」があれば、センスの良さに磨きがかかる。


本を読んだ時に、「とは言ってもね・・・」って思うことがあっても、誰かが「良いよ」と言っていて、自分がまだ試していないことなら、やって損はなし!食べず嫌いはいけませんオバケ。でも、何でも「本の通り」「雑誌の通り」にするのもセンスが良いとはいえないかも。ちゃんと自分の頭で考えようにひひ




昨日ハローワークで、以前から注目していた保育ルームのスタッフ募集を見つけて、早速面接に行ってきました。

「今までやってきた事」「今の私にできる事」「将来の事」など、いろいろ考えた結果、これまでも幾つかの業種を受けてみたけれど、一番やりたいのは、子育て支援に関わる事なのですニコニコ。以前、企業で仕事をしていた頃から、仕事と子育てとの両立を頑張っているたくさんの先輩&その子どもたちを見てきたので、「いつか、私がママトラマン(←ここの所、私の本名が入りますにひひ)園を作りますよアップ」なんて言ってました。まぁ、それはもっと先の大きな夢として…まずは修業したいんだけど、どうしても経験者を希望される事が多くて、なかなか面接にも行けないので、今回はチャレンジできた事が嬉しかったですキラキラ

でも…。実際に今後の事業展開について伺って、「本当にやりがいもありそうだし、面白そう」と感じた自分と、「そのペースで仕事が続けられるのかな…」と守りに入った自分がいて、(仕事の事だけを考えると)ぜひやってみたい内容だったのに、その気持ちも伝えきれなかった気がしますダウン。もし、万が一受かっても、そのペースで海豚の世話もしながら生活するイメージができなくて、なんだか息苦しいあせる

結婚して子どもが生まれるまで、仕事にしても何にしても、「これがしたいビックリマークやるなら今がチャンス!!」と思った物にはフットワーク軽くチャレンジしてきた。もちろん、すべてがうまくいった訳じゃないけど、「前髪しかない」と言われるチャンスの神様を、結構ちゃんとつかんできたと思いますにひひ。だから、今の「神様が通り過ぎて行ったのは見えたけど、前髪しかないからもうつかめないよあせる」みたいな状態が、もどかしいガーン。今度また、セミナーに行く予定があるので、先輩たちの話なんかも聞きながら、自分の気持ちを、再度立て直したいと思います。

そういえば…以前、年上の友達が「チャンスの神様は前髪しかないから急いでつかんだらヅラだったのよ~ショック!」って言ってた事もありましたにひひ。この年になると、勢いだけじゃなく見極めも大切って事か…。