バラエティー番組なんかを見ていると、「何でこの人が、(私的には、そんなに魅力があるとは思えないのに)こんなにいろんな番組で使われるんだろう?」とか、「何でこのギャグを(特に面白いとも思えないのににひひ)子どもはみんな真似するんだろう?」など不思議な事がある。
まぁ、これは私の主観なので、相手には失礼な話だけど…。

先日見ていた番組にも、そういうアイドルが出ていたショック!
取り立てて可愛いわけではなく、でも不細工を売りにするほどダメなわけでもない。いたって「普通」な感じ。自分の事を可愛いと言う発言と毒舌が(本心ではなく台本かもしれないけど…)面白がられているけど、私としては、ちょっと残念な人っていう感じがするあせる

ず~っと芸能界にいるなら今のキャラでは20代中盤まで保たないのに、ウケる範囲がめちゃくちゃ限定されているから、軌道修正も、しにくい感じになっている汗。3年後、どうするんだろう・・・はてなマーク


…というのは、あくまで、彼女を表面的に番組でしか見ることができない私の考え。
なんだか変な人っぽいけどあせる、テレビで使われるって事は、実は裏では、めちゃくちゃ礼儀正しいとか、周りの何倍も努力している合格とか…きっと何かあるんでしょうねにひひ


これって、普段の私たちの生活でもあり得る事かな~と思います。
自分とは、どうも考えが違うとかタイプが違う…けど、自分よりも何らかの成果をあげている人は、多分、自分とは違う「良いこと」をしているハズ。


そういえば知人にも、(私的には)仕事の出来も微妙と感じるけど、きっちり転職先を見つけてこれたり、彼女と別れてもしばらくしたら、ちゃんと新しい(そしてキレイな)彼女ができていたりする人もいます。きっと私には分からない叫び魅力があるのでしょう。


仕事でも恋愛でも…です。

ちょっと苦手なタイプでも、そういう「良いこと」は、吸収していかないといけませんねにひひ。その為には、苦手意識を持たず、いろんなタイプの人と、どんどん近づいて話をしていかないとビックリマーク


他人の魅力をよりたくさん見つけることができる人は、自然とそのステキな所が身について、魅力的な人になっていくと思う。アップそして・・・そもそも他人をプラスでみていける人って、絶対ステキな人だよね音譜



パンダ今日の自己啓発スキル:

他人の魅力をたくさん見つけることができる人には、人としての魅力がある。

歴史が大きく変わった瞬間でしたねあせる

政治的な事は、この場でいろいろ書くつもりはないけれど…。物事があんまりうまく進んでいない時は、思い切って何かを大きく変えてみるのも良いんじゃないかと思います。


ネガティブな発想だけど…野党は与党の「アラ探し」をしているから、与党自身より現政策の「アラ」「抜けモレ」を把握している。だから、政権交代した今、そのアラを解決する対策を立てていけば良いんだと思う。


政権が交代した事で、今まで本気で国民の事を考えられていなかった元与党の議員たち(もちろん、みんながそうだとは思っていませんよ~)も、もっと国民の事を真剣に考えるようになれば、少しずつ国は良くなるかもしれませんね…あせる

県内の有効求人倍率は、相変わらず低いショック!


昨日の新聞に、大学生の、ジョブカフェ(若年者のハローワーク)登録者が増えている・・・という記事を見つけた。8月になっても、まだ内定のもらえていない学生が多いということだろうダウン


担当者いわく「就職氷河期と同じことを繰り返してはいけない」。つまり・・・このまま学生が就職できないと、5年後、10年後も「年長ニーと」として、就職できないままになる人も出てくるあせるから、それを避けようということ。



就職氷河期に学生だった私としては、世の中の大人がそんなふうに心配してくれること自体が恵まれていると思う。




今は、就職試験のエントリーもネットで簡単にできる。そのために、キャンセルの連絡無しで簡単にドタキャンする学生も多い。悪いという意識もあんまり無いんだろう・・・。


私たちが学生の頃は、そんなことは考えられなかった。

「キャンセルする場合も、丁寧にお断りの連絡をするように。そうしないと、(あなたは良くても)次年度、うちの大学からは採用しないと言われることがある。・・・後輩が困るんですショック!。」と、就活スタートのセミナーで言われた。


地元企業なら、失礼な学生が1人いたからといって、次年度その学校から採用しない・・・なんてことはないんだけどあせる。でも、そんなドタキャンを平気でする学生が、就職した会社で立派に社会人として役割を果たせるとは思えないけどね。



それから、「年収300万円の仕事に就こうと思ったら、就活に150万円使え」とも・・・。

まぁ、150万円は大げさとしても、それくらい厳しいよ叫び・・・ということ。今のように、選考の早い段階で「交通費は出るんですか?」と質問する人はいなかった。




今年の学生は、たぶん、私たちの頃と同様、厳しいのだろう。でも、売り手市場の先輩を見てきているからか、なかなか意識の切り替えができていない人も多いように思う。


といっても、私は、「最近の学生は・・・」と若者の悪口を言いたいわけではないにひひ

苦しい中にも、過去の失敗を踏まえて、学生個々の状況に応じて相談できる場が、校内にも公共の場にもある。

そして企業も、新卒学生の採用をやめれば、その年代が空洞化してしまう・・・ということを実感している。そのため、採用数は減っても、1人でも2人でも継続して採用しようと考える企業は多い。


だからこそ、自分の就活に「役立つもの」「使えるもの」は最大に活かし、謙虚な気持ちで頑張って欲しい。そういう謙虚さって、たくさんの学生を見てきた面接官には、短時間の面接でも伝わるよにひひ



パンダ今日のコミュニケーションスキル:

就活を成功させるカギは「謙虚さ」