建築士さんが間取りの案を持ってきてくれました。
少し修正箇所はあるものの、間取りはすんなり決まりそうです。
お婆ちゃんは今の家が無くなるのが寂しい様子。
この家はお婆ちゃんがお嫁に来た時に建ちました。
前の家の解体からこの家の建前、途中改築したり増築したり台風被害を修理したり、60年ずっと見てきたお婆ちゃん。
そりゃあ寂しいだろうなぁ…
生まれてから二十うん年過ごした私ですら寂しいのに。
嫁入りから三十うん年の母はさっぱりしてますが(笑)
そんなお婆ちゃんですが、物が捨てられない…もとい物持ちが良くて何度驚いたことか。
昨年、衣替えを手伝った時のこと。
40×20cm位の厚手の布を折り畳み一辺を縫った謎のものが出てきました。
紐も縫い付けてあります。
明らかに手作り。
私「お婆ちゃんこれ何?」
婆「それはお父さん(私の父)の頭巾だよ」
私「頭巾…防災頭巾か(°Д°)!」
父が幼い頃のものだそう。
そっかお婆ちゃんは戦時中、戦後を生きてた人だったんだと実感した時でした。
私「どうする?」
婆「とっておくからちょうだい」
大事に畳んで押し入れにしまっていました(笑)
断捨離なんて言葉をよく聞きますが、幸い我が家は広さだけはあるので「思い出」に対して容量を持てます。
ただ捨てるタイミングを逃したものだけ捨てて貰えれば…
片付けの必要性は理解してくれているので、お婆ちゃんのペースで一緒に片付けていこうと思います。
お婆ちゃんの部屋だけで箪笥3棹と押し入れ一間+床に溢れてるα。
全部服。
お爺ちゃんのものも混ざっていると思うけど、今の半分~三分の一まで減らせたら…
長期戦の覚悟です(゜∇゜)
因みに私の部屋は本ばかり。
現在古本行きを箱詰め3箱目~