リアルじゃない世界。
私は、割り切る。
だって、そこに居るのは、私じゃない。
私であって違う人物で。
その私が何をしようとそれは、本当で嘘のこと。
リアルの私は、ただの傍観者。
関わらないで。
何も知られたくない。
嘘ならたくさん教えてあげる・・・

もう、嫌になってきた。
全てが、嘘だったのかと、
これでもかと言うほど、見つけてしまう。
こんなものを見つけて、
何になるのか。
もう嫌だ。。。
信じていたい。
いつまでも信じていたかった。
全てが煩い。
色も音も。
私の中に入ってきて、騒ぐ。

疲れた。

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『すべてが苦痛に感じるしね・・・』
「何、すべてが苦痛って!?例えば?」
『耳に入ってくる音だとか目に見える色だとかが私の中に入ってきてうるさくするの。』
「それで、それをどうしたいの?」
『どうしたいって?』
「だから、耳に入ってくる音とか目に見える色とかがうっとうしいんでしょ?で、それをどうしたいのよ?」
『いや・・・どうしたいって言われてもどうしようもないんだけど・・・』
「そんなくだらない弱音は聞きたくない。」
『ゴメンナサイ、おやすみ。』
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あぁ、これって弱音だったんだ?気付かなかった。
全て弱音。
苦痛ってのは・・・
苦痛ってだけで考えると弱音だけど、これは?
これも、弱音?

私が泣いたの知らなくて。
あれを弱音だと言って。
携帯の電源切ったのも知らなくて。
今の私は、そんなに強くない

アナタは、今の私を嫌うけど、
私は、そんなつもりじゃなかった。
ただ、聞かれたから答えただけなのに。
なんで、弱音って決め付けるの?
これが弱音ならもう、何も言えない。
何言っていいかわかんない。
二度と逢いたくない。

消えたい、くらいに。
ゴメンナサイ、としか言いようがない。
何処にも行きたくない。
でも、行かなくちゃ・・・

誰か、助けてください。
泣きたい、のに、泣けないのは、やっぱり辛くて。
泣けたら、楽に、なれるのかな、なんて思ったりして。
泣ける人が、羨ましい。
苦しい。
辛くて、辛くて。

なんで?
涙は、出てきてはくれないの?
こんなこと書いてたら心配かけるだけだって、解ってるけど、
吐き出したい。

ゴメンナサイ。


誰か、に、

助けて・・・

ゴメンナサイ。

実行なんてするつもりないけど、思った。
もう、辛いのは、イヤ。
誰かに構ってほしいだけなのに。

もう、パンク寸前。

もう、溢れた。
もう、たくさん、流れてきた。
どろどろと。

ただ、構ってほしいだけだった。
それすら叶わないなら、届かないのなら、
要らない。
消えたい。

寂しさは、要らない。
辛さも要らない。
お願いします。

私を苦しめないで下さい。
その気があるなら、

助けてください。

信じても信じても裏切られるのなら
いっそのこと信じない方がいいんじゃないかって思う。
思って、しまう。

信じているのに、いつもいつも。
どうして、いつもいつも、裏切るの?
その度に信じられないって思って。

でも、また私は、信じてしまう。
そして、またアナタは、私を傷つけていくの?

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私は、あなたに対して優しくなんて出来ない。
私に期待しないで。
私は、あなたを好きになんてならないし。なれないのだから。
あなたは、私の中で彼氏にするには、無理なものがあって。
あなたを彼氏にすると私は、きっと、壊れてしまう。
疲れて、堕ちて、しまうから。
ダメなの。合わないわ。
私の嫌いな要素が沢山あるの。
だから、私は、あなたを好きになんてなれない。


記憶の果てにある言葉。
誰が、誰に言ったんだっけ?

私は、言葉にするのが苦手。
別に言語化するくらい出来るんだけど、頭の中で。
それを反芻して、反芻して、反芻して・・・
ひとつにまとまったとしても「それ」が外に出ることは、あまりないように思う。
・・・いえない。こわい。

もし、これを言って傷つけてしまったら、
もし、これを言って嫌われてしまったら、
もし、もし、もし、・・・

沢山のこわいが頭を脳内を支配する。
無理、いえない。

だから他愛のないことしか話せない。

否定されるのが怖いから。
嫌われるのが怖いから。
馬鹿にされるのが怖いから。

ただ、単純にこわい。

別に。
だから。
そんなことない。
どうでもいい。
言葉たちは、どんどん溢れ出る。
何処から?
上から、
下から、
左右から…
上手く消化出来なくて戸惑いを隠せなくなる。
それから。
それから。
それから…

涙が、溢れる。

この涙は、意味があるのかないのか、眼から落ちる。

まっすぐに。


涙が頬を濡らすことは、あまり無くてそのまま服かタオルに吸収される。


いつ、この思考から、感情から抜け出せるのだろうか。

いつ、その思考から、感情から逃げ出す為の行為から抜け出せるのだろうか。


私には、さっぱり見当もつかない。


早く、

無くなって欲しい。


全て、

無くなって欲しい。

私にとって生きると言うことは、

それ自体が旅のようなもの。

全ての人から遠く離れて、

ただひたすら歩いていく。

奇跡とか、

運命とか、

偶然とか、

因果とか、

そんなものないよ。


私の前には誰もいないし。


折角出会えても、

それは一時の気分に浸れるだけの、幻想で、

全ては私の独りよがりな妄想で、

貴方には何も伝わらなくて、

そして、

拒絶された。


道はもう残っていない。

閉ざされて、

塞がれて、

貴方の元へは、

もう、会いに行けない。