僕である必要はどこ?
君にとっての必要性は、
一体僕のどこにあるの?

揃いのリングは光らない。
ただただ指を締め付けて、
君の呼吸を遮るばかり。

いつになったら僕達は、
過去より先に行けるのだろうか。