愛しく思い、
嫉妬に狂い、
独占を強いて、
自らのモノにする。

愛ってそんなものなのか

相手を信じている限り、
裏切りさえしなければ、
一緒に居られるのではないかな。
信じられなくなったり、
頼ることが出来なくなれば、
それはきっと、
心が死んでいるだろう。

欲望を『愛情』と吐き違えずに、
一緒に時を刻めるように、
愛しさを枷にしないで、
前へ向かって歩いてみよう。

未来の形は分からぬままで。