考え方の相違点。


僕は僕であり、

どこまで行っても君は君だ。

違うところは違うまんまで、

こっから先へと進むんだろう。


僕は君に何が出来るのか、

そんなことばかりを考えて、

君が僕にしてくれていることを、

半分以上見落としていた。


泣きたくなって泣いたのは、

一体何年ぶりのことだったのか。


これから先の僕の未来のその中に、

君の姿はあるんだろうか。

どちらにしても、ただ願うのは、

君の描いた未来の中に、

大きく暖かな日差しが、

いつか差し込んできますように。と。