僕は一体 誰なんだろう

いつも笑って ばかりいて

誰にも心を 見せられず

ゆらゆら流れに 逆らいながら

それでもいつも 敵は多くて


一体どうしてなんだろう


笑顔が僕から 離れない

あの日の記憶の 一部から

あなたの姿と 言葉を消して

いつものように 泣けていたなら


忌まわしき仮面は 消えただろうか


こうするしかなかった

自分が許せない

世界が僕を許すなら

僕は僕を許さない

あの日の僕を 赦さない。