暴れています
壊れています
ちっとも気持ちは晴れません。

心の中の
冷たい闇に
静かに泥が溜まります。

澱んだ水は、
何があっても飲まないで。
黒い水面を、覗かないで。

もしもあなたが来たならば、

引きずり込んで
引きずり込まれて

きっと互いに潰しあう。

私はそれを

恋とか
愛とか言いたくはない。

私はそれを

恋とか
愛とか呼びたくはない。

どうしてあの時思ったのか。
理由は誰も知らないままで。