魂でもなく、
灰になった肉体でもなく、
君の死を音楽にして、
雲の上の遥かな空に、
響きわたればいい。

願わくば、
僕の想いでなく、
私の心でもなく、
ただ無限の時と旋律が、
君の居る場所に届きますように。