吾輩は・・・
吾輩は猫である。ロミオである。
お袋のまりーが倒れよったので、
吾輩が日記を変わりに書かせて頂くのである。
昨日、お袋は兄貴の勤めている整形外科に行くと言って
家を出た。
吾輩は寝ていたのである。待っていたのである。
すると帰ってきたお袋はグデングデンの酔っ払いみたいになって
ベッドに沈んだのである。
吾輩『どぎゃんしたとにゃ~?』
チラミ『筋弛緩の筋肉注射と錠剤で眼が開かなくなって
国道で事故った・・・。』
それからずっとお袋は寝込んでいたのある。
幸い、事故は大したこと無く車は無事だった。
今朝、
そろそろだなぁ・・・と思って吾輩はお袋の顔に
猫パンチをしてみたのである。
するとすごい熱!!
今日は耳鼻科に行くと言ってお袋は外に出て行った。
吾輩はお袋のベッドで仰向けになって考えていたのである。
お袋・・・大丈夫かにゃぁ?・・・zZZ
わ、吾輩は寝ないで待っていたのである!
一切、寝てなぞいないのである!!
帰ってきたお袋はベッドに沈みこう言った。
『上気道炎だってさ~。喉の奥までパンパンやて・・・』
そのまま、お袋は起き上がらない。
ジョウキドウエンって何か吾輩にはわからぬが
それだけ辛いのかにゃ。
時々、吾輩はお袋の枕元に猫ジャラシを置いてみる。
でも反応は無いのである。
かつお節の方が元気出るのかにゃ。
でもかつおが入った棚は吾輩には届かないのである。
お袋のお袋(リンゴまま)に鳴きながら訴えるのだが伝わらない。
吾輩はどうすればいいのであろうか。。。。
吾輩はドアから覗いたり、お袋のベッドで寝てみたり
するしかできないのである。
あ~、いと哀れなり。
吾輩は猫である。ロミオである。
~夏目 マリ石~
原作↓
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因みにアタシはまだ『吾輩は猫である』読んだことない。
実習前でよかったー。
本当辛ぇ~~!
でも兄貴の働く姿見れて妹は嬉しかった
頸部の牽引と電気流してもらった。
やっぱPTってカッコイイなぁ~。
ずっと天井見てるのもつらいけど
やっぱスクリーン見ててもグラグラするのでまた寝ます。
明日は学校行けるといいなぁ・・・ (ノ_・。)



