思ひ出ポロポロポロリンコ | アフォ━━━━(゚∀゚)茄子━━━━ !!!!!

思ひ出ポロポロポロリンコ

風邪で暇だぁ。







そんなこんなでふと走馬灯のように
思ひ出ぽろぽろになったとです。



幼稚園時代。






チョー根暗っこだった。
避難訓練の時、マジで火事発生だと思って
みんながキャーキャー楽しそうに校庭にあつまる中、
一人教室でロッカーの私物をカバンに必死に詰めてた。
逃げる時、ポケットからハーモニカが落ちて
拾うか逃げるか迷っていたら大笑いして先生に抱っこされた。
他の子にも「まりーちゃんばーか!」と言われ、
先生に「訓練なの」と言われても
「訓練」の意味が解からなかった。

授業も意味不だった。
学芸会の配役決めの時、なんでミンナ手をあげてるんだろぉ?
って不思議でどのタイミングで手をあげたらいいかわからなくて
隣のデブ男が手を挙げたとき一緒に挙げてみた。
しかし、それは「おじいさん役」だった・・・。

あとで呼び出されて先生に
「まりーちゃんはね、
お菊ちゃん役がいいと思うの。」と言われ、主役に抜擢された。


真ん中のモンペ


当時のアタシは「役」とか「劇」の意味がわからなくて
舞台の上で「踊れ」とか「歌え」とか言われても
イジメられてるのかと勘違いしてた。

うまく声が出せなかった。
小声でしか喋れなかった。
だから、劇はアフレコでの演技となった。




日常生活でもうまく話せなかった。
ある日、勇気を振り絞って
「先生、お砂場で遊ぼう!」と言ったら
(まさか、まりーちゃんが言ったとは思えない)と言う顔され
シカトされた・・・。
それから、また無言の少女となった。

でも、仲良しのまよちゃんと
虐められてたフィリピン人のピンキーちゃんとはよく話した。
ピンキーは日本語はなせなかったけど・・・。
いつもドカンの中でヒッソリボソボソとシール交換してた。

喋れない代わりに変な能力を持っていた。
時々、他の子が思っている頭の中の言葉が聞こえた。
それが普通だと思っていた。
あと普通は視野範囲しか見えないはずなのに
後ろの子がどんな動きしてるか見えてた。
その能力を使ってわざと後ろの子が黒板の方見えないように
邪魔するように頭を動かしてた。
後ろの子が右にずれたら右に。左にずれたら左に。
覗くように上にずれたら上に。
ある日、邪魔だ!と頭を殴られた。
それは石田君。
その後、蕎麦屋経営の石田君の家は火事になった。



・・・。

Ω\ζ°)チーン


仏教幼稚園だったので隣に寺と墓があり、
お泊り保育では墓地で肝試しだった。
ロウソクを持ちながらリアル墓地を巡ったあとアタシは先生に聞いた。

「どうしてお墓に人がいっぱい寝転がってるの??」

先生が強烈にビビッた顔をしていた。
今思えば彼女も当時、今のアタシくらいの歳だったんだなぁ。
そりゃ、ビビルわ。

ピンキーが辞めていなくなった。
仕方が無いのでクラスの組織でリーダー的存在のまみとくみの
まみ組の方に入った。
毎日、絵柄がプリントされたティッシュ交換会が開かれていたが
正直クソつまんなかった。

ある日、クラスの子がお漏らししたところを歩いてしまった為に
「まりーちゃんきたねぇーきたねぇー!」と罵られ
帰宅後ママに「まりーちゃん、明日は幼稚園行かないのぉ!」
と不良宣言した。



1週間くらい、家で漢字の練習をしていた。
幼稚園で既に『真実を開く』と書ける子だった。



漢字練習中


ある日、おばぁちゃんにファミレスに連れて行かれ
幼稚園に行くよう説得させられた。
パフェを与えられたので快く「うんっ!!」と言って
再び通園した。


 

↑一生懸命キメているが顔はナイナイの岡村さん


デズニーランドはアタシにとって恐怖の王国だった。
白雪姫の魔女の絵を見た瞬間、
スペースワールドらへんまで逃走した。
白雪姫の七人の小人の耳デカイ奴と
ピーターパンが追っかけてきた。
迷わずイケメンピーターパンに抱きついた。

帰りたくて仕方が無く
終始「オチッコが出たいのぉ!」と駄々をこねた。


ある日、従軍看護兵だったおばぁちゃんから
「まりーちゃん。死んでる人と遊んじゃだめ。」
と言われ、ウチの隣にあった墓地で遊ぶのを禁止された。
でも、家の中まで遊びのお誘いに来た。
「おばーちゃんに怒られるから」と断っても
時々誘いに乗りそうになるとおばぁちゃんがフスマをバンッと開け
大声で「シィーーーー!!」と叫んだ。
すると死んだ人は消えた。
その時はただただビッキリタマゲだったけど
今思えばアレは立派な「除霊」だ。

卒園式。
オメデトウと言われても意味がわからず
先生が泣いてさようならと言ってるのもワケワカメ。
この人、カワイソウ・・・
とだけ思っていたのを覚えてる。

次の日、朝早く起こされなかった。
幼稚園に行かないで済んだ。
SO HAPPYだった。

しかし、恐怖の小学校時代への幕開けが待っていたのである。

~~続~~

とまぁ、本当にアフォな幼稚園児だったとです。
ただ記憶力だけは優れていたとです。
今でも昨日のように鮮明に思い出せます。
逆に昨日の晩飯は忘れます。








おま毛画像


5歳で既に「アィーン顔」取得のオレ。

















アィーーーーーーーーン

にほんブログ村 専門生日記ブログへ