ちょっと復活なりょの巻。
お久しぶりだす♡
もうすぐ病棟実習です。
あいらが行くのは『短期病棟』ってところ。
いまいち、どんな病棟か判っていません。
でもとにかく、患者さんの前でパニくらないように
みんなで練習に練習の毎日。
今日はみんなは『バイタルサインの測定』の練習、
あいらと相方は『いかにうまく女をくどくか』の練習。
えっ?うん。まぁ看護と関係ないんだけどさ、
ってか、そもそもこんなの女同士の会話じゃないんだけどさ。
2分の1の確立でメスかオスに別れる訳じゃん?受精の時。
たまたま女だったけど、もしかしたら男だったかもしれないじゃん?
って、
あぁ話がずれていく・゚・(ノД`)・゚・
忘れてください。
ただ単に『若い女性患者とのコミュニケーション』の練習してたということです。
↑無理矢理(´∀`;)
練習が終ったら即行で二つの病院ハシゴしました。
一つ目の病院で採血の時、
いつもはオバチャンナースが血を抜いてくれるのに
今日は見かけない眼がねナース・・・。
「私、下手ですからっ!!」ってオーラを全開に出していた。
ブスッブスッブスッブスッブスッ・・・
何回刺されたんだろう。
「もっと下です。違う、その一本横の。・・・もう少し角度つけて。」
まるで指導係かのようにナースに血管の場所を教えながら
痛みと怒りをこらえていたら
ポタッ
あいらの腕に何か垂れ落ちてきた。
ビックリしてナースの顔を見たら彼女、顔中汗だく。
『だ・だ・だ大丈夫ですか?!』
『大丈夫ですよ~気を楽にしてくださいねぇ~』とテカテカのスマイル。
いやぁ、あなたの方がもうちょっと気を楽にしてはいかがでしょう??こっちが不安になりますよ(´∀`;)
無事、採決管に血液を入れ終わり、
あとはアルコール綿で刺したところを押さえながら注射針を抜く作業の時、
あらかじめ、近くにアルコール綿を用意しておかなければいけないのにしていなかったそのナースは
遠くに手を伸ばして取ろうとした。
その時っ!!
ドンッ!!!ブスッ
彼女が伸ばした手が、私に刺さったままの注射にぶつかった。
ズブッと針は一瞬であいらの腕の奥にもぐった。
鈍い痛みがじわじわとあいらを襲う。
あまりに一瞬の出来事だったので、声も出せずただただビックリしながら、ナースを見ると
目を真ん丸にして「やってもた・・・Σ(゚Д゚;」って顔のまま固まっていた。
そして、私の顔と腕を交互に見ながらフリーズ。
5秒くらい経って、
「あのぉ、痛いんですけど。」と言った瞬間、また動き出したナースは
「はい。もう終わりまひたからねへぇ」
と声を裏返しながらアルコール綿を取ると、震えた手で注射針を抜いた。
当然、静脈を突っ切っていたので大出血。
出血性貧血で通院しているあいらにはしてはいけないミスです。
でも、彼女は上にばれない様になのか、何事もなかったかのように
「血が止まるまでこれで押えてて下さい」とたくさんのガーゼを山盛りに渡してくる。
普通だったら、その場で怒っていいところだったんだろうけど、自分もいつか同じようなミスをしてしまうかも知れないと思うと怒れなくなった。で、そのまま、待合室へ。
待合室で鈍い痛みを感じながら紅く染まるガーゼを見て考えていると
やっぱり、ミスをして患者に何も謝らないのは倫理的におかしい・・・
と思い、看護師長に言いにいった。
慣れていなくて緊張していたのかもしれないけど、
そういう時こそ、回りに必要物品をきちんと用意しておくべきだ。
そうすればこんな事故起こらなかったんだから。
それから、ミス後に、患者への謝罪はもちろんだけど
患者の状態をちゃんと観察・問診しなきゃいけないんでゎ?
あいらは生命線長いからそう簡単には死ねませんが、
高齢者や新生児とかだったら命に関わるミスになる可能性だって否定できない。
ってこととかを言った。
すごい色んな人が謝ってきたけど、なんかすごい自分にとっても勉強になった。
気が抜けすぎても過緊張状態でもミスは起こりやすい。
常に適度な緊張を保ち、ミスを防ぐ。
もし、失敗しても失敗した事を流さないで、
患者の状態を冷静に観察・判断することが大事だと思った。
あと謝罪はモチロンね。
今日のこと、次の実習に活かせたらいいなぁと思います。
ぉお、なんか、真面目に書けたぞヽ( 。∀゚)ノヤホーィ
レポートみてぇw
