半分苺
の作り方をご紹介します。
苺の作り方『前編』で苺を作ります。
その後、2日以内に次の作業を行ないます。
2日以上乾燥させると上手く作れません
初心者の方は1日半(午前中作ったら次の日の夜など)が良いかと思います。
準備するもの
左から
ニス
アクリル絵の具
筆(半分苺では使いません)
アイシャドウチップ
めうち
子供用ナイフ(カッターでも良いですがこちらの方が使い易い)
カッターマットの上で子供用ナイフで半分に切ります。
私は乾燥時に平らになってしまった方をなるべく薄くなるように(小さくなる様に)切ります。
平らになってしまった方に、苺の真ん中をめうちをギュッと押し付けて跡を付けます。(左画像参照)
それからサイドも斜め上になる様に内から外へと向かって何本かキズを付けていきます。
強めにキズを付けて大丈夫です。
すると白い線、もしくは、粘土が柔らかい状態での作業であれば凹んだ線が出来ます。(右画像参照)
アイシャドウチップの先に絵の具を付けます。
この時、水を付けても良いですが、しっかりと水分をとって下さい。
それから、余分な絵の具をティッシュで抑えます。
左の画像の様にチップを少し立て気味にし、上から下へとチップを動かし絵の具をサイドに少し付けます。
右側画像の苺の左半分がその作業を終えた状態です。
絵の具を足さず、チップに薄く絵の具が付いた状態でグラデーションになる様に付けていきます。
今度はチップを内から外へ、はたく様に塗ります。
色つきが悪ければ、押さえ気味に強く塗って大丈夫です。
どうしても絵の具を足す場合は、ティッシュで必ず余分な絵の具を拭ってください。
右側画像は半分塗った状態です。
グラデーションになっているのが分かりますか?
もう1つの半分も同じ様に塗って別々に使ったり、塗らずに重ねて使っても可愛いです
こんな感じで重ねて使うのが私のお気に入りです







